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スマホゲーム『Pokemon GO』が一部の国でサービスを開始! 海外『Twitter』でポケモンの捕獲情報が続々

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ポケモン、Niantic、任天堂の3社共同開発によるスマートフォン向けゲームアプリ『Pokemon GO』が、オーストラリアとニュージーランドで正式にサービスを開始しました。

位置情報を活用した『Pokemon GO』は、現実世界そのものを舞台として、ポケモンを捕まえたり、交換したり、バトルしたりして遊ぶゲーム。プレイヤーは実際に家の外に出てポケモンを探したり、他のプレイヤーと出会ったりしながら楽しむことができます。『Ingress』×『ポケモン』と聞けば分かりやすいかもしれませんね。

日本でも7月中のリリースが発表されている本タイトルですが、先行でプレイを開始した現地の人たちからは、『Twitter』上でさっそく様々な反応が見られています。



「このおチビちゃんを自宅のトイレで見つけたぜ!」



「ヒトカゲがずっとベットにいたってこと?! どうりで毎日暑いわけだ」



「仕事中のデスクでニャースを発見。『Pokemon GO』最高だ!」



「マジで最高だけど、家から出なくちゃいけないのが唯一の難点だ」



「近所の家を撮影して不気味に思われるかもしれないけど、外に出て『Pokemon GO』をプレイ中」



「『Pokemon GO』イイ感じ!」



「思っていた通りに素晴らしいゲーム」



「自宅までの帰り道が楽しかったよ」



「『Pokemon GO』がリリースされてから24時間も経たってないけど、すでにこんな画像を手に入れて涙を浮かべている」



「初めての進化、カッコイイ」



「まだ『Pokemon GO』をゲットできないアメリカ人のみんな、申し訳ないけど先に楽しんじゃうわね」

現実世界でポケモンたちに出会える楽しみはもちろん、図鑑を充実させていくコレクター精神も刺激されるこのタイトル。アメリカやヨーロッパ、そして日本からは、「なぜ我々は後回しなんだ!」「早くプレイしたい!」という声が数多く聞かれています。自宅にこもりっぱなしではレベルアップできないゲームとあって、これを機会に生活習慣を変えられてしまう人も続出するのではないでしょうか?

『Pokemon GO』公式サイト:
http://www.pokemon.co.jp/ex/PokemonGO/#

(C)2016 Pokemon. (C)1995-2016 Nintendo/Creatures Inc. /GAME FREAK inc. (C)2016 Niantic,Inc.

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記者:

PR会社出身のゆとり第一世代。 目標は「象を一撃で倒す文章の書き方」を習得することです。

TwitterID: stamina_taro

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