ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう

伝説の歌姫NOKKOが話題の青春映画イベントに登壇 「娘の子守歌は『フレンズ』でした(笑)」

DATE:
  • ガジェット通信 GetNewsを≫

アカデミー賞歌曲賞受賞の『ONCE ダブリンの街角で』と、『はじまりのうた』のジョン・カーニー監督が、80年代のアイルランド、ダブリンを舞台に描く『シング・ストリート 未来へのうた』が9日から公開される。これを記念したイベントが、5日の夜に渋谷シネクイントにて開催され、80年代を代表する伝説のバンドREBECCAのボーカルとして支持され続けるNOKKOが登壇。「音楽を大好きな人が作ったんだろうなと思った」と笑顔を見せた。

『シング・ストリート~』は、音楽モノを得意とするカーニー監督らしい半自伝的な青春音楽映画。1985年、大不況のダブリンで暮らす14歳の少年コナーが、ある日大人びた少女ラフィーナに一目ぼれ。振り向かせるため、音楽などやっていないのに「僕のバンドのPVに出ない?」と口走ってしまう。あわててバンドを組んだコナーは、クールなPVを作ってみせると決意。音楽に魅せられていく。

NOKKOは、本作にあわせ、80年代のネオンカラーを意識したミッソーニのワンピースで登場。「外国の話だけれど、どこか懐かしい温かみが伝わってきた」といい、「この気持ち知ってる!みたいになりました。ダブリンが舞台なんですけど、埼玉出身の私にも、主人公たちがイギリスに憧れる感じがよく分かった」と、主人公たちの境遇を自身に重ね合わせた。

また、サウンドトラックも気に入った様子で「すごく聴いちゃった」とほほ笑み、「オリジナルの曲が秀逸なんですよ。特にバラードがすごくいい。どこかちょっとだけ、尾崎豊さんを思い出させるメロディだなと感じましたね」と感想をもらした。

現在は愛娘とNHKの朝のラジオ体操とみんなのうたを見るのが日課だというNOKKO。最後に母としての顔を覗かせるエピソードも明かした。「お腹にいたときも、生まれてからも、ずっと歌って寝かしつけていたので、娘には私の歌は子守唄らしくて。『夕焼け小焼け』でも『フレンズ』でも、とにかく私の歌声を聴くと寝てしまうんです(笑)。コンサートの途中でも。去年のライブでも寝てましたね。3曲目まで聴けなかったと言ってました(笑)」。

デュランデュラン、ザ・ジャム、ザ・クラッシュといった80年代のブリティッシュ・サウンドが彩る『シング・ストリート~』。主題歌は『はじまりのうた』に出演したマルーン5のアダム・レヴィーンが担当している。

https://youtu.be/wNsxspV4pEw

『シング・ストリート 未来へのうた』は7月9日(土)より、ヒューマントラストシネマ有楽町、渋谷シネクイントほかにて全国順次公開

(C) 2015 Cosmo Films Limited. All Rights Reserved

■参照リンク
『シング・ストリート 未来へのうた』 公式サイト
http://gaga.ne.jp/singstreet/

■今月のAOL特集
夏フェスに集うセレブたち【フォト集】

関連記事リンク(外部サイト)

見事な連携プレーかよ!力を合わせて「壮大な目的」を達成する3匹のアライグマが可愛すぎるwww【動画】
桐谷美玲の80年代風ボディコン姿が可愛すぎる!「伝説の美脚クイーン」田中美奈子の現役感もすごい「ワイモバイル」CM映像
独立記念日に午後ローで放送された『インデペンデンス・デイ2014』にザワつく視聴者続出 「ウィル・スミス出てなくね?」
今秋2作連続公開 映画『闇金ウシジマくん』白石麻衣、本郷奏多ら豪華キャストが勢ぞろいの予告編解禁!
SMAP中居正広が「色気を感じる女性のファッション」を告白し話題に

カテゴリー : エンタメ タグ :
AOLニュースの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。