ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

「介護ベッドの買取処分」価格よりも優先すべき大切なこと

  • ガジェット通信を≫

不要になった介護ベッドの処分

介護ベッドや車いすなどをレンタルではなく、自己購入して利用している場合、不要になった後の処分方法でお困りの方は多いと思います。
介護ベッドは、一般的な寝具としてのベッドよりも重量があり、本格的な電動介護ベッドになれば100kg前後の重さがあります。介護ベッドの扱いや搬出入になれない人だと、男性が2人がかりでも移動させるのは重労働です。
介護ベッドの処分は、高く買取してもらうコツよりも、処分にかかる費用や運び出しにかかる手間を基準に考えるようにしましょう。
ここでは、介護用ベッドの処分に困っている方のために、役立つ情報をまとめましたので、参考にしていただければと思います。

介護ベッドの処分方法


買取業者に依頼する

一般的なリサイクルショップでも介護用品を扱うお店は増えてきましたが、大きくて重量があり運び出しが大変な電動介護ベッドは、断られるケースも多いです。やはり、介護ベッドを処分するには、扱いになれていて確実な再販ルートを持つ、介護用品専門の買取店を選ぶ方が得策でしょう。

本格的な電動式介護ベッドは、なかなか運び出すのが大変です。介護ベッド専門業者だと、分解して運ぶなど介護ベッド搬送のノウハウを持っているので、出張引取サービスを行っているお店を選ぶと便利です。

購入店に相談してみる

介護ベッドを購入したものの、間もなく不要になるということもあります。1年にも満たないような新品に近い状態だったら、購入店に相談すると引取してもらえるケースがありますので、一度尋ねてみるのもおすすめです。
介護用品専門店の場合、中古製品を扱っているところも多いので、無料引き取りか中古買取に応じてくれる可能性があります。
ただし、一般の家具店やホームセンターの場合は、一切相談に応じてもらえることはありません。

引き取り手を見つける

地域の社会福祉施設などで、寄付を募っているケースがありますので、施設や社会福祉協議会などの問い合わせてみる方法もあります。また、親戚や知人経由などで、欲しい人がいないか情報を集めるのも良いでしょう。

地域の広報誌やフリーペーパーを利用して、欲しい人を探すという方法もありますが、すでに引き取り手が見つかった後にも問い合わせが続くケースがあるので、面倒に感じる方にはおすすめできません。

個人的に譲り渡す場合、気をつけなればならないのが、搬送方法についてです。梱包や発送の手間が予想以上に大変なのと、運送業者に依頼した時の料金が重量があるため、かなり高額になることを覚悟しておきましょう。

ゴミとして処分する

買取を拒否される状態の介護用品は、ゴミとして処分することになります。車いす程度の介護用品であれば、自治体のルールにしたがって粗大ごみで処分することができます。しかし、100kg前後の重量がある本格的な電動介護ベッドとなると、ゴミとして運び出すのも重労働ですし、自治体でも断られるケースは少なくありません。
この場合、鉄くずとして廃品業者に回収してもらうことも検討することにな、1~2万円程度の処分費用がかかることになるでしょう。

介護用品買取のお店紹介

オカセイ

介護ベッドを専門に扱う買取店なので、他社で断られた介護ベッドでも対応してもらえるかもしれません。
引取回収エリアは、日本全国どこでもOK、最短で翌日引取が可能です。梱包から搬出まで全てお任せできるので、高齢者お一人の在宅でも安心です。申し込みは、メールかLINEでベッドとコントローラーの画像を撮って送信すると、買取査定が提示されます。引取の際に動作確認を行い、問題がなければ、見積もり時の買取金額が支払われます。
病院やデイサービス、老人ホームなどの施設からの依頼は、故障ベッド・パーツのみの買取・処分にも対応しています。買取台数の上限はありません。

すずらん

介護ベッド/電動ベッドの出張買取専門店です。無料出張エリアは、北海道と沖縄を除く日本全国。一部離島など搬出ができない環境の場合、買取を断られることがありますので、依頼する前に確認してください。
買取したベッドは、リユースを目的としていますので、故障や動作不安定の場合は、査定額が下がったり、状態によっては買取できない事があります。ベッド以外にも、車いす・シルバーカー・シニアカーなどがあれば、合わせて買取で査定価格がアップ。ただし、介護ベッド以外の介護用品のみでの買取は受け付けていません。

リセット

不要になった介護用品や健康治療器の買取専門店です。介護ベッド・車いす・シニアカーなどの介護用品の他、補聴器・マッサージ器・高周波治療器などの健康治療器も取り扱っています。
製造から5年以内の国産メーカー製の電動介護ベッドは、買取価格に期待が持てます。古い介護ベッドは、買取できる場合もありますが、基本的には無料回収もしくは有料回収となります。もしも、車いすや治療器など、他にも一緒に査定できるものがあれば、有料回収のものも無料になる場合があります。

介護ベッド買取.com

インターネットに特化した介護ベッド専門店だから、無駄なコストを抑えて買取価格に還元。不要になったベッドは、最短2日で全国対応で買取します。事前に電話かメールで申し込んで無料査定を依頼。買取が決まったら、指定業者が梱包から搬出まで無料で行います。介護ベッドの動作確認ができたら、買取価格が指定口座に振り込まれます。
メーカー・年式・型番によって買取できないもの、分解搬出ができない製品などもあるので、事前に問い合わせることをおすすめします。

これから購入を検討している人へ

介護ベッドは、普通のベッドよりも重く、不要になってからの処分で困る方が非常に多い商品です。大切な人のために新しいものを用意したいという思いもありますが、購入よりもレンタルの方がおすすめです。

レンタルの場合、購入するよりも手軽な価格で高品質の介護ベッドを利用できますし、不要になったベッドも業者に運び出してもらえます。また、要介護者の身体状況によってベッドの種類を変更し易いというメリットもあります。

ただし、長期に渡って利用が続く場合、費用的には購入した方が割安になるケースもあります。介護ベッドが必要になった際には、長期的に捉えて購入かレンタルかを判断するようにしましょう。
また、要介護者の等級によって、介護保険が利用できる介護ベッドがありますので、病院や介護施設などに相談してみるのも良いでしょう。

まとめ

介護用ベッドの運び出しは、扱いなれた業者では分解するなどして運びますが、素人では分解できずに壁にキズをつけたり、運び出せずに断念してしまうこともあります。購入したベッドだったら、少しでもお金に変えたいところですが、搬出が難しい大型商品の場合は、処分費用や搬出の手間を優先して考えることが大切です。

せっかく高い査定額が提示されても、搬出費用や処分費用がそれ以上にかかってしまうこともあります。買取業者に依頼する際には、その辺りのこともしっかり確認するようにしましょう。

カテゴリー : エンタメ タグ :
買取比較サイトURIDOKI(ウリドキ)の記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP