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All About『タイの生搾りジュース』特集!① -ナムソム・ナムマナオ・ナムタプティム-

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ひとつの料理のバリエーションを、できるだけたくさん紹介しよう!ということで始めた「All About」シリーズ。前回までで、「ソムタム」と「ナムプリック」のAll Aboutに挑戦してみたけど、今回は「タイの生搾りジュース」を紹介したいと思う。

初めてタイに来た人は、「南国フルーツ」に期待してしまいがちだけど、色とりどりの果物をガブッと生かじりすることって、案外ないような気がする。それよりも目立つのが身が青いうちに食べる果物、シロップ漬け、そして生ジュースだ。とりわけ生ジュースは街中でも売っているのをよく見かける。いろんなところで生ジュースを買って飲んでみた!


น้ำมะนาว ナムマナオ 
ライムジュース

タイの果物といえば定番中の定番がマナオ(タイのライム)。
ジュースとして飲むことよりも、料理の酸味づけ調味料として使うことのほうが多いかもしんない。

ライムの酸味もあるけど、タイのジュースは塩分も結構入っていて、こってり濃厚な味わい。
暑くてどうしても汗を掻いちゃう国では、このくらいのほうがいいのだ!


น้ำส้ม ナムソム 
オレンジジュース

いやもうど定番すぎてコメントのしようがない一品。フツーにオレンジジュースです、はい。
専用の搾り器みたいなのがあって、お客さんがいない間パコパコみかんを潰してお店の人は汁を搾り取ってます。
その場で作ってその場で冷やしてその場で売っているので、よっぽど閑古鳥のお店以外はお腹にも安心なのではないだろうか。


น้ำทับทิม ナムタプティム
ざくろジュース

ざくろって日本にもあるけれど、スーパーで売っていたりもしないし食べる機会はあんまりないかもね。
タイでは非常にポピュラーな果物のうちのひとつ。こうやってジュースにして売っているのをあちこちで見かける。味は濃い〜オレンジに、独特の渋みを加えたような味???言葉で説明するのは難しいな…。


今回紹介したジュースは、どれもスクンビット通り沿いで路上販売していたもの。同じ店で購入した。
ちなみにジュースを飲んだのはエム・クオーティエの上にあるテラスのようになっているオープンスペースの一角でした。 ジュースを並べて撮ってる怪しい日本人が出没しちゃってごめんね!

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