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七夕はベビーも甚平でパチリ☆ 赤ちゃんのイベント服は、季節の行事に活用が◎

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七夕はベビーも甚平でパチリ☆ 赤ちゃんのイベント服は、季節の行事に活用が◎

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赤ちゃんの衣類で、そう何度も着る機会はなさそうだけれど買おうかどうか迷うものって、結構ありますよね。

お宮参りやお食い初めの時のためのフォーマルな洋服から、水着や浴衣などのシーズンもの、最近増えているハロウィーンやクリスマス用のコスチューム……。

私も、悩んだ結果、買ったもの、見送ったもの、どちらもありました。 関連記事:【出産祝い】 失敗しないおすすめのベビー服の選び方

きっと来年は着られないんだろうなぁと思いながらも、ついつい買ってしまったものの1つが、ベビー用甚平。

夏前にお店で、色とりどりの小さな甚平が並んでいるのを見て、思わずチェック。

夫がお祭りや野外イベントが好きなので、そういう場所に行く時に着せられたらと思い、買うことにしたのです。

ロンパースタイプの1枚完結型のもので、お値段もTシャツなど、普通の洋服と変わらないくらい。

縫製もしっかりしていて生地も涼しそうだったので、もしあまりに出番が少なかったら、夏休みの外出に気軽に活躍させてしまおうと思ったのでした。

と言っても、0歳の夏、甚平がぴったりハマる場所へ出かけたのは、実家の近所でのお祭りに行った時の1回のみ。

それ以外に活用するチャンスを探して着せたのが、七夕の日でした。

七夕の頃の息子は、5ヶ月になったばかり。

まだ育児に余裕がなかった時期でもあるので、特別なイベントは企画しなかったのですが、笹の葉を買ってきて短冊を作り、息子と一緒に願い事を書いて飾りました。

その後、甚平を着せ、笹の葉や飾りと共に記念撮影。

ただそれだけですが、季節を感じる1日を過ごすことができて、甚平が活躍するチャンスも作ることができて(笑)、いい思い出になっています。

せっかく甚平を買うならと、たくさんある中でも古典的な和の色柄を選んでいたのも、七夕らしい写真が撮れたポイントだったのかもしれません。

息子が産まれてから、季節の行事を大切にするようになった我が家。

特に0歳の1年は、お花見、節句、七夕、お祭り、ハロウィーン、クリスマス、お正月、そして1歳の誕生日……と、次々にやってくる初めてのイベントのたびに、洋服や背景にちょっとした工夫をして写真を撮ってきました。

そうすることで、当時の記録と記憶が残るため、成長を実感しやすくなっている気がします。 関連記事:あっという間のハーフバースデー。お金をかけずにお家で楽しくお祝いする方法

ちなみに、この甚平、今回久しぶりに出してみて息子に当ててみたところ、もちろん股下のスナップは止められなくなっていましたが、意外にも肩幅や身幅にはまだ余裕がある様子。

下の部分を縫ってトップスに変身させて、手持ちの黒いズボンと合わせれば、ちょっとしたお祭りくらいには着ていけるんじゃないかと目論んでいます。

1歳になって活発に動き回り、あちこち汚しまくる今の息子には、イベント服はむしろこれくらいのもののほうが気楽かも(笑)。

「買ったはいいけれど着ていく場所がない」という赤ちゃんの衣類をお持ちの方は、何かのタイミングで写真に残したり、惜しまず普段使いにしたりするのもいいのではないでしょうか。

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著者:cosmic

年齢:37歳

子どもの年齢:1歳4ヶ月

フリーライター。女性誌やWEBなどで執筆。遠距離結婚生活を経て、2015年に長男を出産。“東京で仕事”と“関西で育児”、両方の暮らしを楽しむのがマイテーマ。目下、知らないことだらけのベビーワールドをキョロキョロ探検中です。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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