体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

【タベアルキスト】『兵庫食べる通信』丸永三田農場 三田ポーク&池上農園 葉野菜~『食べる通信』を食べてみる 4食目!

【タベアルキスト】『兵庫食べる通信』丸永三田農場 三田ポーク&池上農園 葉野菜~『食べる通信』を食べてみる 4食目! f:id:tabearukist:20160626184828j:plain

こんにちは! メシ通レポーターのタベアルキスト Kikutaniです。

この企画は、こだわりの食材と情報誌が届く『食べる通信』を取り寄せ、どんな食材なのか実際に食べてみよう! という企画です。

『食べる通信』とは?

一般社団法人日本食べる通信リーグが全国展開している食材付き月刊情報誌。

会費制で、読者になると各地域における農水産物の生産者に焦点を当てた特集記事を掲載した冊子と、彼らが収穫した食物が毎月セットで届けられる。

第4回は『兵庫食べる通信』丸永三田農場 三田ポーク&池上農園 葉野菜

今回は『兵庫食べる通信』をセレクトしてみました。

f:id:tabearukist:20160626003123j:plain

今回の食材

届いた食材は、三田ポーク2種類と池上農園の小松菜&インカレッド。

こだわり食材①:三田ポーク(ロース肉と、うで肉の切り落とし)

世界各国の20数品種の豚のいいトコ取りをした高品質な豚「ハイポー種」を、愛情をもって育て上げた、独自ブランドの豚肉です。

こだわり食材②:小松菜&インカレッド

古典的な手法ではなく新しい技法を取り入れハイテク有機農業を実践する、夫婦二人三脚で育てる池上農園の有機野菜です。

一品目は「豚肉と野菜のトマト煮込み」

『兵庫食べる通信』には、「シェフのごちそうレシピ」として、西宮市のレストラン「野菜ビストロ レギューム」越智良典シェフのおすすめレシピが掲載されています。今回もこのレシピを元に実際に調理していきます。

では、さっそく調理開始! 一品目は腕肉の切り落としを使って、【豚肉のトマト煮込み パクチーのクスクス添え】の予定だったのですが……。

昨今のパクチー人気で、近隣スーパーのパクチーがことごとく売り切れ。仕方がないので、野菜を増量してトマト煮込みに仕上げます。

f:id:tabearukist:20160626005406j:plain

材料一式。豚肉をたっぷりの野菜とハーブで煮込んでいきます。カレー粉が隠し味です。

f:id:tabearukist:20160626005722j:plain

まずは、うで肉をやや大きめの一口サイズにカットして、塩を二つまみほど振り、軽く合わせておきます。

f:id:tabearukist:20160626010226j:plain
1 2 3 4 5 6次のページ
グルメ
メシ通の記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。