ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

青山に100種類以上のそばちょこが集まる「蕎麦猪口大辞典」開催

DATE:
  • ガジェット通信を≫
sobachocodaijiten_01

2016年7月7日(木)から19日(火)まで、東京・青山の「coto mono michi at TOKYO(コトモノミチ アットトウキョウ)」にて「蕎麦猪口大辞典」展が開催されます。

本企画は、長崎県波佐見町と佐賀県有田町で作られた陶磁器を扱うブランド「馬場商店」の協力による蕎麦猪口の展示販売会。

蕎麦のつゆ入れとしてはもちろん、小鉢や飲み物のカップとして、またグリーンを入れてプランターにするなど様々な使い方ができる蕎麦猪口は、これからの季節にぴったりな小さな器です。今回は波佐見焼・有田焼の多様な技法で作られたバラエティー豊かな蕎麦猪口が100種類以上が会場に並びます。

販売されるのは1300円くらいの価格帯のものからと手に入れやすいのも魅力のひとつ。小さな中に職人の技術と文化が詰まった蕎麦猪口をぜひ手にとり、たくさんの中からお気に入りを見つけてみてください。 蕎麦猪口大辞典

会期:2016年7月7日(木)~19日(火) 11:00~20:00(最終日は~17:00) ※水曜日定休

会場:coto mono michi at TOKYO(コトモノミチ アットトウキョウ)

Writing:Akiko Okawa

Edit:塩見直輔

関連記事リンク(外部サイト)

武蔵野市民文化会館のベンチやライトを再利用! メモリアルグッズ販売中
高知で開催「鈴木マサル 傘展 Vol.4 −持ち歩くテキスタイル−」
木のカリモクと革のエンダースキーマがコラボ! サンダルとシューメーカーチェアのカプセルコレクション

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
TABROOM NEWSの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。