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スポーツフォトグラファーが現地で見た、サッカー「EURO 2016」。エッフェル塔の色が毎日変わる!

パリ市内のエコール(小学校)の給食のメニューは、なんと連日EURO仕様!その日行われる試合の対戦カードがそのままメニューに再現され、各国の名物料理が子どもたちのお腹の中でも対戦しているというわけです。料理名の隣にそれぞれ品質保証のマークやBIOマークが描かれているところが、オーガニックなどの食にこだわるフランスならではですね。
スポーツフォトグラファーが現地で見た、サッカー「EURO 2016」。エッフェル塔の色が毎日変わる!

パリのランドマークといえば、エッフェル塔。大会期間中はその前に広がる24.3ha(およそ東京ドーム5個分)もの広さを誇るシャン・ド・マルス公園がファンゾーンになっています。

エッフェル塔をバックに観戦するパブリックビューイングは、感動そのもの。園内は、バーやマクドナルドなど飲食設備も充実。厳重なセキュリテイチェックを受けてから入るので、子どもでも安心しながらサッカー観戦が楽しめます。
スポーツフォトグラファーが現地で見た、サッカー「EURO 2016」。エッフェル塔の色が毎日変わる!

エッフェル塔が
勝利チームの国旗色に染まる

スポーツフォトグラファーが現地で見た、サッカー「EURO 2016」。エッフェル塔の色が毎日変わる!
スポーツフォトグラファーが現地で見た、サッカー「EURO 2016」。エッフェル塔の色が毎日変わる!

ヨーロッパの初夏は日が長いので、その日の最後の試合が終了する頃、ようやく辺りが暗くなります。すると目の前のエッフェル塔が、試合に勝利した国の国旗色にライトアップ。その瞬間、大勢のサポーターから歓喜の声が。異国からわざわざ来たサポーターにとっても、フランス国民にとっても、こんなに素敵で粋な勝利の祝福なんてありませんよね!

さあ、いよいよ準決勝。エッフェル塔は、次はどの色に染まるんだろう?今日の給食で子どもたちは何を食べたのかな?……などと現地に思いを馳せながら、残された試合を楽しんでみてはいかがでしょうか。

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