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七夕はSNSでお願いを。京都の晴明神社に届く

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あと2日で七夕。

初詣に何をお願いしたかすでに忘れつつあるけれど、願い事をするチャンスがあれば一応しておきたい。叶ったらうれしいし。

陰陽師・安倍晴明公にお願いしちゃおう

そんな風に七夕に気軽な気持ちで願い事をしたい人におすすめなのが、平安時代の陰陽師「安倍晴明公」をまつる晴明神社の特設サイト「星に願いを」です。

晴明神社の御祭神である安倍晴明公は天体を移り行く星や雲の動きを観察し、宮中での異変の予知、遠方での吉凶を言い当てられ、朝廷を始め多くの人々の信望を寄せられたとされています。

「星に願いを」は、FacebookやTwitterのユーザーから「七夕の願いごと」を募り、特設サイトに短冊を掲示させるというもの。「一年に一度、願いごとをする」という、日本人古来の独特な奥ゆかしくも美しい想いに、SNSを通して願いごとを星に届けられたら、という趣旨のもとスタートしました。

願い事の公開期間は、新暦・旧暦の七夕の時期にあわせて8月16日(火)まで。他の人の願い事は、見ていて楽しめる反面、胸にグッとくるものもあり、人生って色々だなとつい感慨に耽ってしまいます。

年に一度のチャンス。安倍晴明公にぜひお願いしてみてください。もし、願い事が叶ったなら、その暁には晴明神社にお礼へ行くことも忘れずに。

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photo by Thinkstock/Getty Images

星に願いを

文/ダーシー

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