ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

「冷蔵庫が壊れた時に読みたい」処分方法まとめ

  • ガジェット通信を≫

すっかり夏になり、暑い日が続いていますね。そんなときに壊れるといちばん困るものといえばずはり冷蔵庫でしょう。冷えない、異音がする、ドアが閉じない、氷ができない、異臭がする・・・ふだんは当たり前すぎて気づきませんが、冷蔵庫がないともはや我々は生きていけません!

すぐ、新しいものに買い替えなきゃ、とお考えのあなた、ちょっと待ってください。新しく買い替える前に、その故障した冷蔵庫を何とかしないといけません。今回は、故障への対処法と壊れた冷蔵庫のお得な処分方法についてまとめてみました。

使用方法を再確認しよう

まずは、現状の使用方法を確認しましょう。誤った使い方を正すだけで、故障と思った症状が改善されることがあります。ここでは、主な症状とその原因をご紹介します。

冷えないとき

食材の詰め込みすぎ
放熱妨害をしている
例)冷蔵庫側面にポスターが貼っている・冷蔵庫の周りにほこりがついている

庫内の灯りが点灯しない

電球が切れている
冷蔵室のドアスイッチが引っ込んだままになっていたり、破損している

露が付く、水が漏れる

水分の多い食品をラップなどをしないで保存している
冷蔵室のドアスイッチが引っ込んだままになっていたり、破損している

修理で直るか確認しよう

上記の対処を試しても改善しなかった場合は、本格的に故障している可能性があります。でも、まずは修理で直るか確認してみませんか?

補修用性能部品の最低保有期間とは?

製品には、「補修用性能部品の最低保有期間」が決まっています。「この期間内は、修理するために必要な部品をそろえておきますよ」というもので、冷蔵庫の保有期間は9年とされています。もし、故障したと思った冷蔵庫がこの期間内であれば、部品を交換するだけで直る可能性があります。

どんな処分方法があるの?


保有期間を過ぎていた、修理に出してみたけどやっぱりだめだった・・・。そんなときは、古い冷蔵庫を処分しなくてはいけないですよね。ここでは、2つの処分方法をご紹介します。

下取りシステムを利用する

新しい冷蔵庫を購入する時に、家電量販店に有料で引き取ってもらう下取りシステムがあります。「古い機種を引き取り、値引きやポイントなどで還元する」というサービスを利用すれば、お得に処分が可能です。大手の量販店ではポイント還元がメインです。交渉次第で、引取料金を実質無料にすることが可能な場合もありますよ!ネット通販の下取では値引き方式のところもあります。

リサイクル券を使って依頼する

購入した小売店が不明・倒産・遠方などの場合は、お住まいの自治体に回収を依頼することが出来ます。冷蔵庫は「テレビ」「エアコン」「洗濯機」と共に、家電リサイクル法で「特定家庭用機器」に定められている家電です。これらの特定家庭用機器は「家電リサイクル券」を用いた方法でリサイクルしなくてはいけません。大きさやメーカーによって金額は異なりますが、リサイクル回収料金と収集運搬料をあわせて、5,000円~6,000円ほどかかります。

家電の回収業者に依頼する

家電の回収業者では、比較的安く不要になった冷蔵庫を引き取ってくれることがあります。不用品回収業者にとって価値のある物と一緒に回収を依頼すると、安く回収してくれる場合もありますので、何か併せて引き取ってもらうのも一つの方法です。まずは電話等で見積を申し込みましょう。見積料金に納得できない場合は、無料でキャンセルできるかどうかも重要です。

もっとお得な処分方法は?

買い替えでお金がかかるのに、さらに処分するにもお金がかかるのか・・・と落ち込んでいるあなた、ちょっと待ってください。もしかしたら、その冷蔵庫も買い取ってもらえる可能性があります。ここでは、故障品の買取も行っている買取業者と、どのような冷蔵庫が買い取ってもらえるのかをご紹介します。

買取業者紹介

出典:株式会社浜屋
浜屋

浜屋では、作動しない製品の買取を行っています。ただし、年式と本体の状態によっては買取できない点・持込のみである点を考慮する必要があります。条件に合えば、試してみるのも手でしょう。

デザイン冷蔵庫


おしゃれなカフェなどで、変わったデザインの冷蔵庫が物置として使用されているのを見たことはありませんか?もしあなたがお使いの冷蔵庫がデザイン冷蔵庫であれば、冷蔵庫としてではなく、デザイン雑貨として買取してくれる可能性があります。その場合は、家電専用の買取業者ではなく、一般のリサイクルショップを利用しましょう。

また、無印良品やFrancfrancなどの冷蔵庫も、買取可能な場合があります。両者に共通しているのは
国内メーカー品である
デザインがおしゃれで希少性がある

という2点です。ぜひ買取も検討してみてください。

いかがでしたか?

大きな冷蔵庫は、処分するにも費用がかかって大変ですよね。新しいものを購入しなければいけないとなると、すこしでも処分費用は抑えたいところです。今回ご紹介した処分方法で一番お得なのはやはり買取。一度、見積にだしてみませんか?

カテゴリー : エンタメ タグ :
買取比較サイトURIDOKI(ウリドキ)の記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP