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渡部建率いる「人力高校野球観戦部」注目校はここだ!

エンタメ
渡部建率いる「人力高校野球観戦部」注目校はここだ!

J-WAVE金曜16時30分からの番組「GOLD RUSH」(ナビゲーター:渡部建)のワンコーナー「MEET UP」。「今年も夏の甲子園シーズンが近づいてきた!」ということで、7月1日のオンエアでは、「人力高校野球観戦部」から、早出明弘さん、アンゲラー酒井さん、同番組レポーターのいけだてつやが登場しました。

●今年の注目校は…
「人力高校野球観戦部」は2009年頃に発足。活動内容は、試合の観戦から「熱闘甲子園」をみんなで観て泣く…までさまざまだそう。渡部も1人で試合を観にいくほどです。しかも、他のお客さんに気付かれないように、隅の方で1人で観ていることもあるとか。仕事の関係で途中で帰ってしまったこともあり「ますますヤバい人と思われそう」と心配する渡部。

高校野球の人気がいかにすごいかというと、スター選手や強豪校が出場する際は、予選の段階でも入場規制がかかるほどだそうです。昨年、早稲田実業の清宮幸太郎選手フィーバーがあったことは、記憶に新しいです。そこで話題は、今年の注目校に…。

渡部:横浜高校だと思ってるんだよね。
早出:本当に狙えると思いますよ。新しく、平田監督になってから練習メニューが変わったんです。横浜高校の選手は、今まではスラッとした選手が多かったけど、走り込みを最低限に減らして、飯を食わせるようになったんです。
渡部:変わったよね! 飯を食わせる「飯トレ」は、今の高校野球の主流なんです。4番を打ってる村田くんなんて、体が大きいですから。今までの横浜高校っぽくないんです。
早出:そうなんです。日大三高(日本大学第三高等学校)とかみたいな体つきで。
渡部:ガチムチ系の。
早出:春の大会での攻撃力が半端じゃなかったですから。

練習方法まで見ているところが、いかにも「通」といった感じです(笑)。ちなみに、渡部は同じく横浜高校の万波中正選手に注目。一緒にキャッチボールをしたところ、下半身がしっかりしていて「馬みたい」と言っていました。

酒井さんは、北海道・江陵高校の古谷優人選手に注目しているそうです。「150キロを投げることができます。いつも追いかけている記者が『打ち込まれたのを見た記憶がない』と言っているほどです」(酒井さん)。ひょっとすると夏の甲子園を賑わせてくれるかもしれませんね。

●横浜隼人高校のトンボがけがすごい
「人力高校野球観戦部」の部員は、試合以外にも注目しています。特に、横浜隼人高校はトンボがけも”進化”しているそうです。

いけだ:横浜隼人高校は腰を限界まで落としてトンボがけをしていて、阪神甲子園球場のグランド整備をしている阪神園芸ならぬ”隼人園芸”と呼ばれてるんですけど、それが進化したんです。流れや空気が悪いときは、トンボを持って空中をかいて、「空気を整備」するんです。
渡部:水谷先生(監督)っぽいですね!!

トンボがけの話も驚きですが、それを知っているいけだてつやも、練習試合を含めて年間に150試合は観戦しているそうで、驚きの数です。特に夏場はお笑いの仕事よりも、観戦のスケジュールの方が先に埋まるような感じなのだそう(笑)。

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