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専門店で買取してもらおう!ジーンズ高価買取のポイント

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こんなジーンズは高価買取期待大!

ジーンズはファストファッションから、高級ブランドまで幅広く揃うファッションの一つで、多くの有名人が愛するファッションの一つでもあります。人気グループSMAPのメンバーである草彅剛さんのジーンズ好きは有名ですよね。

ユニクロのようなファストファッションのジーンズは、プレミアが付くこともありませんし、1本100円の値段もつかないこともあります。それでも1本150万円もするようなヴィンテージジーンズも世の中にはあります。

高価買取を期待できるジーンズの一つが、そのようなヴィンテージジーンズです。1960年代までに発売されたジーンズで、縦落ちと呼ばれる色落ち具合が、現代のデニム生地では再現できないため、二度と手に入らないジーンズとして高値で取引されています。

もうひとつ高価買取を期待できるのが、有名ブランドの作るジーンズです。アルマーニやゼニア、ディーゼルといった誰もが知っている高級ブランドがジーンズを作っています。プラダのジーンズなども人気のあるジーンズです。

このような高級ブランドのジーンズはブランド品扱いになりますので、買取時の価格も高くなります。ただし高級ブランドのジーンズでも廉価ラインと呼ばれる、1万円台で手に入るジーンズは、リーバイスやエドウィンなどと変わらないデニムを使っているため、買取時の価値はそれほどありません。

人気ジーンズ紹介

それでは高価買取が期待できる人気のジーンズが、具体的にどのようなジーンズなのか紹介します。親から譲り受けたジーンズが実はとんでもなく貴重なものである可能性もありますので、価値のあるジーンズの基本だけでも覚えておきましょう。

LEVI’S 501XX

リーバイスのジーンズの定番である501シリーズの中でXX(エクストラ・エクシード)と呼ばれるジーンズがあります。ジーンズの王様とまで呼ばれるのがLEVI’S 501XXです。ジーンズ好きと名乗るなら1本は持っておきたいジーンズです。

ヴィンテージジーンズとして価値が有るのは1942年〜1965年ぐらいまでのモデルになります。ちなみに「LEVI’S 501xx」と呼ばれるモデルは復刻版ですので、ヴィンテージとしての価値はありません。

LEVI’S BigE

リーバイスの特徴でもある赤タブは1930年代から使われるようになりました。当時のロゴは「LEVI’S」のみでしたが、1950年から「LEVI’S(R)」もしくは「(R)」だけになり、1969年からは「Levi’s」と小文字表記になっています。

BigEと呼ばれるのは1967年〜1970年ぐらいまでのモデルです。XXモデルよりは比較的新しいのですが、それでも入手が難しいモデルとして、根強い人気のあるモデルです。

Levi’s 赤耳

1980年代前半のモデルが「Levi’s 赤耳」と呼ばれるモデルになります。比較的新しいモデルで、しかもヴィンテージジーンズがもてはやされた時代ですので、いまだに新品の「Levi’s 赤耳」が取引されていたりします。

ちなみにこの赤耳は、デニムの縫合せ部に赤い糸を使っていることから赤耳と呼ばれています。

Lee 101

ヴィンテージジーンズと言えばリーバイスばかり注目されていますが、Leeのヴィンテージジーンズも高価買取が期待できる1本になります。ジェームス・ディーンが愛用したことで、彼に憧れた当時の若者たちの間で、いまの愛され続けるブランドの一つです。

その中でも「Lee 101」は独特なデニムからいまでも高値で取引され、1950年代のモデルは数十万円が中古での販売相場になっています。

ジーンズを高価買取してもらうポイント

ヴィンテージや高級ブランドのジーンズなどの価値のあるジーンズを買取してもらうには、ちょっとしたポイントが重要になります。

ここではジーンズを高価買取りしてもらうためのポイントについて紹介します。

ヴィンテージや高級ブランドジーンズは専門店で買取

ジーンズの本当の価値を見極めるには、高い鑑定眼が求められます。ちょっと知識があるぐらいでは、そのジーンズの適正な買取価格を決めることができません。そのため、大型のリサイクルショップでは買取価格が大幅に下がることがあります。

価値のあるジーンズを買取りしてもらう時には必ず、専門の買取店で査定してもらいましょう。価値があるかどうか自分で判断できない時も、まずは専門店で査定してもらってください。

専門店で買取不可になったジーンズや、ファストファッションのジーンズは、リサイクルショップで買取してもらうか、メルカリなどのフリマアプリで買取してもらいましょう。

普段からジーンズを大切に扱う

自分のサイズに合わせて裾上げしたくなりますが、後々に買取してもらうつもりであれば、裾上げは禁物です。できることなら、裾上げせず履いてください。

ただし、ロールアップして履いた時にできるシワや色落ちによって査定額がダウンすることもありますので、日頃から裾部の取り扱いには注意してください。

また、ポケットに財布やスマホを入れると、ポケットが変形したり破けたりします。これらも査定がダウンする要因ですので、価値のあるジーンズのポケットに物を詰め過ぎないように気をつけてください。

価値のあるジーンズは複数店で査定してもらう

ヴィンテージジーンズや高級ブランドのジーンズは高値での買取を期待できますが、買取店側にしてみれば少しでも安く買取したいのが本音です。

買取価格に大体の相場はありますが、買取店によって買取価格に大きな差がでることもありますので、少なくとも3店舗ぐらいは買取査定をしてもらいましょう。もちろん納得の価格を提示してもらえたなら1店舗目で買取してもらってもかまいません。

ジーンズ買取依頼時の注意点

たかがジーンズの買取と思いがちですが、中古品の売買には一定のルールがあります。

まずは買取店には必ず身分証明書を持っていくようにしてください。免許証などの本人確認ができて、現住所のわかるものが必要になります。

また未成年者からの買取には、保護者の同意が必要になります。買取店によって「同意書があればOK」「同伴でなければNG」などルールがありますので、買取査定をして貰う前に自前に電話で確認しておくようにしてください。

まとめ

ヴィンテージや高級ブランドのジーンズは、中古市場でも高値で買取されているため、できるだけ専門店で買取査定をしてもらいましょう。

ファストファッションのジーンズは、基本的にリサイクルショップで一括買取してもらうのがおすすめですが、きれいに色落ちしているような場合は、メルカリなどのフリマアプリやヤフオクでの売買のほうが高値での買取が期待できます。

ジーンズの価値や状態によって、ベストな買取方法が違うことだけ頭に入れておいてください。

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