ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

安室奈美恵、二人の監督がコラボレーションした「Hero」MV解禁

DATE:
  • ガジェット通信を≫

7月27日に発売される、安室奈美恵のNHKリオデジャネイロオリンピック・パラリンピック放送テーマソング「Hero」のミュージックビデオが解禁された。

今作は、リオデジャネイロオリンピック・パラリンピックの公式エンブレムに採用されている緑・青・オレンジをテーマカラーに、聖火から着想を得た巨大モニュメントをフルCGで構築。この3つのテーマカラーをフィーチャーした三層の塔は、それぞれ、緑は「愛」を象徴する“自然”のフロア、青は「生命」を象徴する“水”のフロア、オレンジは「情熱」を象徴する“炎”のフロアを表現し、アートの無限の可能性を表現している。

一層目の“自然のフロア”は、色鮮やかな緑と花々で覆われた床や柱が“溢れる愛”を連想させる中で、優雅に歌い上げる安室が印象的な演出に。二層目の“水のフロア”は、澄んだ青空と湖に囲まれた“生命の美しさ”を感じさせるシーンを中心に、鼓舞するようなリズムを刻み始めた楽曲をより引き立たせるダンスと水しぶきが力強い印象に。三層目の“炎のフロア”は、迫力ある炎に囲まれ、太陽を臨む最上階で、“湧き上がる情熱”を感じさせる。

そして、最後のシーンでは、テーマカラー3色のリボンをなびかせ、モニュメントの前に佇む安室奈美恵の凜とした立ち姿が、これまで繰り広げられた様々なシチュエーションを暖かく包み込む壮大な仕上がりとなっている。なお、このラストシーンは、今回の「Hero」のCDジャケットにも採用されている。

安室奈美恵のオフィシャルYouTubeチャンネル“AmuroNamiech”では、「Hero」ミュージックビデオ全貌の公開に先がけて、「愛」を象徴する“自然”のフロア(Green Floor)のイメージ映像が期間限定で公開されている。

また、今作はオリジナル・ミュージックビデオのほかに、放送テーマソングとなっているNHKバージョンのオフィシャル・ミュージックビデオも制作されており、NHKのオフィシャルサイトにて公開されている。

この2種類のミュージックビデオは、映像ディレクションにおいても、“聖火リレー“や“リレー競技“など、オリンピックには欠かせないキーワードである”リレー”という形式を採用していることも注目できる。

「Hero」NHKオフィシャル・ミュージック・ビデオは、安室奈美恵がグロリアスな栄光への道をゴール(巨大モニュメント=三層の塔)へと、迷わずまっすぐに歩いていく安室の姿が描かれている。

オリジナルの「Hero」ミュージックビデオは、その巨大モニュメントに到着したシーンから始まりその内部(三層)を描くといった、2種類のミュージックビデオが“つながる”といった壮大な構想となっている。

「Hero」NHKオフィシャル・ミュージック・ビデオを手掛けるのは、「BNN映像作家100人2015」にも選出されるなどCG/VFXを駆使した映像で高い評価を得る新宮良平が参加。メインとなる「Hero」ミュージックビデオは、「文化庁メディア芸術祭」をはじめ国内外で多くの受賞歴を持つYKBXが監督を担当した。

映像ごとに監督が異なるだけではなく、NHKオフィシャル・ミュージック・ビデオには「YKBX」発案のこの聖火モチーフ塔がエンディングに登場し、「Hero」ミュージックビデオのイントロダクション部分では、アディショナル・ディレクターとして新宮良平が立ち、YKBX氏にバトンを渡すようなイメージで制作されているという。

なお、1つのミュージックビデオで二人の監督がコラボレーションするのは、安室の作品では初の試みとなる。

「Hero」NHKオフィシャル・ミュージック・ビデオ
http://www1.nhk.or.jp/sports/rio/theme/

安室奈美恵 / New Single「Hero」MV -Trailer Movie / Green Floor-

リリース情報
シングル「Hero」
2016年7月27日発売

(CD+DVD)AVCN-99035/B 1,800円+税

(CD)AVCN-99036 1,000円+税
※初回限定:ゴールド箔押し仕様
※予約&購入特典:オリジナルB2ポスター

関連リンク

安室奈美恵 オフィシャルサイトnamieamuro.jp
安室奈美恵 Facebookhttps://www.facebook.com/NamieAmuroOfficial

カテゴリー : エンタメ タグ :
Musicman-NETの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP