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ゴッホやピカソ、北斎まで「自分の写真が有名アート風」になるアプリ(ロシア)

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古来より、日本では武将や天皇、ヨーロッパでは王族や貴族などが、その時代の有名または新進気鋭の画家たちに描かせてきた自身の肖像画や領地の絵。

今でも有名画家に絵を描いてもらうことに憧れがある人は多いようで、海外ではその権利がチャリティオークションにかけられることもしばしば。でもね、もっと簡単な方法が。

2016年6月11日、ロシアのみで配信されたのにも関わらず65万以上のダウンロードを記録したインスタグラム用アプリ「Prisma」を使えば、セルフィーや景色、ペットまで「あの巨匠の絵」になってしまうんです。

あっという間に
「名画風」を
インスタにアップできちゃう

Prisma Officialさん(@prisma)が投稿した写真 – 2016 6月 17 7:46午前 PDT

Prisma Officialさん(@prisma)が投稿した写真 – 2016 6月 14 9:23午前 PDT

Prisma Officialさん(@prisma)が投稿した写真 – 2016 6月 16 4:45午前 PDT

Prisma Officialさん(@prisma)が投稿した写真 – 2016 7月 2 12:37午前 PDT

Зачем стоять на месте, когда можно и нужно идти вперёд?! #prisma #мысливслух

Валерия Лауферさん(@valerialaufer)が投稿した写真 – 2016 7月 2 1:56午前 PDT

Prisma Officialさん(@prisma)が投稿した写真 – 2016 6月 13 11:49午後 PDT

現在は約20種類

今あるアプリの多くは、フィルター加工やレイアウト編集、文字入れ機能などが中心の中、こちらは人工知能とニュートラルネットワークを使って画像を「再描」。まるで本物の絵画のように加工してくれるんです。写真が多いインスタの中で、この画像が上がってきたら、目を引きますよね。

使い方も簡単。アプリ上で写真を選ぶか撮影し、どんなスタイルにしたいか選ぶだけ。「Sputnik」によれば、ゴッホやピカソ、レビタンや北斎、はたまた色鉛筆で描いたような繊細なものなど、楽しいラインナップが約20種。

加工前の写真と一緒にアップしたり、同じ写真をいろんなスタイルで作ったりと、かなり遊べそう。「#prisma」のハッシュタグで検索すると、50万件以上の結果が出るほどの人気っぷり、わかります。

現在世界10カ国で展開していますが、今後世界展開も視野に入れているそうなので、日本のユーザーも自分の写真を気軽にアートへ変換できる日が来るかも!

Licensed material used with permission by Prisma
Reference:Sputnik

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