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槇原敬之、8/24日リリースの新曲「理由」が遊川和彦脚本ドラマ主題歌に決定

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槇原敬之が8月24日に47枚目となるシングル「理由」をリリースすることが決定した。

表題曲「理由」は7月14日21:00より放送のテレビ朝日系木曜ドラマ「はじめまして、愛しています。」の主題歌として書き下ろされた。尾野真千子と江口洋介が夫婦役初共演、さらには「家政婦のミタ」や「GTO」などで知られる遊川和彦脚本という、発表と同時に多くの反響を呼んだ話題作。育児放棄や暴行など、陰惨な虐待が毎日のようにニュースで取り上げられる中、血縁関係のない者同士が親子として法律上も認められる特別養子縁組という制度を通して、現在の家族の在り方に一石を投じる。

重厚なテーマのドラマに対して、槇原が書き下ろしたのは軽快でダンサブルなナンバー。今作は特に一つの詞に対して4パターンものメロディーを試作したというプロセスを踏んだことで、一聴しただけで頭から離れないメロディーが完成した。槇原敬之独特のメロディーに乗せることで、耳の痛くなるようなテーマの詞もすんなりと入りやすく、POPsの醍醐味を感じさせる楽曲に仕上がった。

カップリングには、昨年11月より同局が月曜日から金曜日の午前9:55~放送中の「じゅん散歩」のテーマ曲として書き下ろされたCD未収録の楽曲「一歩一会」を収録予定。レゲエのエッセンスの効いたアレンジが散歩のテンポと絶妙にマッチした爽やかなナンバーとなっている。

槇原敬之コメント
今回はドラマの主題歌のお話をいただいたときに、脚本の遊川和彦さんと直接お話しさせてもらう機会をいただきました。遊川さんのその志というか目指しているものが、僭越ながら自分が考えているところにとても近く、初めて心からフォローアップできる方と出会えたなという喜びを感じたんですが、一方で「遊川さんの作品に求められているもの」プラス「自分らしさを織り込んだもの」がはたして作れるのだろうかという不安に襲われました。曲をつけるのは早い僕も、今回は4つまったく違うメロディーのサビを作るほど慎重になってしまったのですが、ああいうメロディーにすればよかったと後悔しないように試行錯誤を繰り返しました。結局最初に作ったメロディーにもどって、自分の中でも腑に落ちた感じがしましたが。(笑)
詞については、世の中には「何かを信じてがんばる」というような、がんばるほうにフォーカスをあてた曲が多いように感じているのですが、今回は「信じるということこそ努力が必要で、じつは一番たいへんなんだ」という思いを歌詞に込めました。実態のないものを信じることの難しさを表現しています。サウンド自体は楽しいんですけど、よく聴くと少し暗いというか、信じることについて考えを巡らしたくなるような歌になっていると思います。この曲がこのドラマの主題歌として何かのお役になれたらいいなと思いますし、聴いてくださる人の新しい考え方のきっかけになってもらえたらと願っています。

尾野真千子コメント
槇原敬之さんらしい素敵な音楽だなあと思いました。この音楽と私達のドラマがどんなふうに交わるのか楽しみです。早く交わったドラマが見たいです。

江口洋介コメント
夏の暑さも吹き飛ばす、頑張る人たちへのエネルギッシュな応援歌です!このドラマを盛り上げてくれる主題歌として心強く思います。

リリース情報
シングル「理由」
2016年8月24日(水)発売
BUP-50006 1,200円+税

【収録内容~】
理由
一歩一会
理由(Backing Track)
一歩一会(Backing Track)

関連リンク

槇原敬之 オフィシャルサイトhttp://www.makiharanoriyuki.com/

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