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減量だけじゃない!知らないうちに美肌になれちゃうコンニャクダイエット

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ほとんどが水分で低カロリーのコンニャクはダイエットの強い味方。板コンニャク100gあたりのカロリーはなんと5kcal。これならたっぷり食べてもカロリーを気にせずに済みますよね。さらにコンニャクにはアノ栄養素が豊富。コンニャクを食べればダイエットできるだけでなく、知らないうちに美肌になっちゃうんです。実際こんにゃくダイエットの経験者はその美肌効果にやみつきになっている様子。

コンニャクの“グルコマンナン”が便通を改善する!

コンニャクはコンニャク芋にアク抜きの水酸化カルシウムなどを加えて作られています。コンニャクの95%以上が水分なので栄養はほとんど含まれていません。ところがグルコマンナンという食物繊維は豊富に含まれているのです。グルコマンナンは水溶性食物繊維ですが、コンニャクができる過程で不溶性食物繊維になります。体内で消化されず大腸を刺激することで便通を促したり、便の嵩を増す働きもあります。もちろんカロリーはゼロなので、ダイエットにもピッタリです。便秘やぽっこりお腹でお悩みの方、肌荒れが気になる方にこそ意識的にとってもらいたい食材です。

コンニャクには美肌マニアの注目成分“セラミド”が豊富!

高い美肌効果で、美肌マニアも注目する成分“セラミド”。セラミドは「肌の潤いを保つ成分」としてエビデンスも多数あります。コンニャク芋にはこのセラミドが豊富に含まれています。セラミドは保湿に不可欠で、お肌のセラミドが不足すると角質層のバリア機能が低下して乾燥肌や敏感肌を引き起こしてしまいます。もちろん、セラミドが配合された化粧品で、外側から補ってあげてもいいのですが、コンニャクを食べれば内側からセラミド不足を解消できます。ただし、セラミドはコンニャク芋の皮に多く含まれています。セラミドを摂りたいなら、生のコンニャク芋を皮ごとすり潰して作る「生芋コンニャク」を選びましょう。

コンニャクは健康にもGood! ただし食べ過ぎには注意!

ダイエットと美肌の両方が手に入るコンニャクは、健康のためにもぜひ食べたい食品です。グルコマンナンにはコレステロールや血糖値を抑制する働きがあるので、生活習慣病の予防にも効果的。肥満が防止できるので、さらに健康のためにGoodですよね。でも、どんなに体にいいからと言って食べ過ぎは禁物。コンニャクには栄養がほとんど含まれていないため、コンニャクばかり食べていては栄養不足に。また、グルコマンナンは不溶性食物繊維なので、胃や腸の水分を吸い取ってしまう性質があります。食べ過ぎると便が固くなって、便秘がひどくなってしまうので注意してくださいね。

writer:岩田かほり

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