ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

これって胎教のようなもの!? 妊娠中に食べていた物が子どもたちの好物に!

DATE:
  • ガジェット通信を≫

胎教と聞くと音楽を聞いたり、胎児への声かけを思い浮かべますよね。お腹の中にいてもママと赤ちゃんは繋がっていて、覚えていてくれる…。しかし、私の場合は、思いがけないことが胎教になっていたのかもしれません。

上の娘を妊娠したときは一人目ということもあり、食べ物には特に気を遣っていました。自分が口にする物はダイレクトに赤ちゃんへ伝わってしまう!と、神経質なほどだったと思います。

そんな中、何故かトマトを異様に欲していました。しかも調理されたトマトではなく、”生のトマト”。とにかく毎日のようにトマトを食べていました。お菓子や脂っこいものを食べているわけではないので、「野菜だし体にもいいし、まぁいっか」と、体が欲するまま口にしていました。

待望の娘が誕生し、”トマト教”も無事に脱退。普通の食生活に戻り、食事の中で常識的な量のトマトは食べていました。授乳期が終わり、離乳食期でてんやわんや、やっと普通食が食べれるようになってホッとしていました。娘は立派な”トマト教”信者に育っていました…。

しかも、調理されたものではなく生のトマトが好きらしく、「デザートだから☆」なんて大事に食べていました。そんな娘に、お腹の中にいたときのことを聞いても「覚えてない」とガッカリな返事。でも、「へその緒で繋がっていたから体が覚えているのかも」と密かに思いました。今では親子で、おいしいトマトを探す立派な”トマト教”です。 関連記事:家計にもやさしく、おまけにヘルシー♪ 赤ちゃんが野菜をパクパク食べる離乳食おすすめ食材&調理法

第2子である息子を妊娠中、飲み過ぎはダメだとわかってはいたものの、たまにコーヒーを飲んでいました。デカフェを飲むように心がけていましたが、無いときは普通のコーヒーを。また、異様にコンビニなどで売っている干し梅が食べたくなり、仕事の合間につまんだりして毎日食べていました。

結果、わたしのコーヒーをペロッと盗み舐めしたり、酸っぱさに顔を歪めながら干し梅をつまみ食いする謎の2歳児が誕生しました。上の娘はコーヒーや干し梅なんて見向きもしないのに。「やっぱり妊娠中によく飲食したものが影響したのかも…」と思ってしまいました。

妊娠中、食事に気をつけることも胎教の一部だと捉えられますが、本当に影響があったのかな?なんて思うと嬉しいやら申し訳ないやら…。

わたしが妊娠中によく食べていたものを子どもたちが食べる姿を見るたびに、しっかりお腹の中で繋がっていたんだなあと感じます。

胎内記憶は無くても、無意識にママのことを覚えてくれている子どもたちに思わず感動してしまった瞬間でした。小さな胎児の頃からわたしたちは一緒で、2人はわたしのお腹から卒業しました。その成長を見守りつつも、スッキリしたお腹が今もたまに寂しい気持ちになる今日この頃です。 関連記事:検証!胎教は効果があるのかないのか!? 2人目妊娠の理想と現実 by うだひろえ

著者:スミレ

年齢:31歳

子どもの年齢:5歳・2歳

長女5歳と長男2歳の育児に奔走中です。長女が1歳のときに企業受付として社会復帰しましたが、長男を妊娠時に退職。現在も虎視眈々と社会復帰を狙っています。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

関連記事リンク(外部サイト)

モーツァルト、モーツァルト、ひたすらモーツァルト!兄妹、それぞれの胎教の効果は… by フクミー
お腹の赤ちゃんとコミュニケーション!ヴィジュアル系音楽とキックゲームのゆるい胎教 by つかさちずる
検証!胎教は効果があるのかないのか!? 2人目妊娠の理想と現実 by うだひろえ

赤すぐnet みんなの体験記の記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP