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【食べて検証】スイスの三つ星ホテル「Elite」の朝食は美味しいのか?

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スイスのホテルやホステルは、その星の数を問わず、ビュッフェスタイルの朝食を楽しめる物件が多い。実際ホテルの星の数が違えば、メニューはどこまで変わるのか? 今回は三ツ星ホテル編。

・さすがスイス! 中級三ツ星もハイレベル
物価が高い、そのイメージがあるスイス。でもちょっと工夫すると意外と旅費もそこまで高くならないのも事実。たとえば宿泊先も、五つ星でも四つ星でもなく、中級の三ツ星でも快適に過ごせるホテルが、たくさんあるのがさすが。

そこで、三ツ星ホテルの朝食はどんなものかを探りに、今回はフランスに近い国際都市ローザンヌを訪れてみた。

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・中央駅北側、坂を上ってすぐの「Elite」へ
なにかと話題のIOC(国際オリンピック委員会)本部のほか、複数の大学やスイス連邦最高裁判所などが集まるローザンヌ。レマン湖畔にある斜面上の地形が特徴のローザンヌでは、町から湖側を望めば、対岸にはフランスが見える。

そのロケーションもあって多くの観光客が訪れるローザンヌの中心にある、三ツ星「Elite」に宿泊した。

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・湖畔側の窓から差す陽光で目をさまし、1階レストランへ
人でにぎわう旧市街から10分ほど坂を下った中央駅付近の立地のため、辺りは静かだ。朝日で目をさまし、手動で戸を閉めるエレベーターに乗って、いざレストランへ。

ビュッフェ台にはグラノーラ2~3種にフレッシュチーズ3種と市販のチーズ2種、バターとオーソドックスな内容。そのほかフランスに近いが、スイスではドイツ語圏でよく提供されるミューズリー(たっぷりの牛乳をかけたシリアル。牛乳量が多く、サクサクというよりはお粥のような舌ざわり)、ヨーグルトがプレーンとマンダリンオレンジの2種。

生の果物はなく、フルーツポンチが用意されていた。作り置きもできるからだろうか。四ツ星や五ツ星になるとフルーツポンチ、生の果物両方置かれていることが多かった。ちなみにこのホテルはホットミールは無かった。他に宿泊したことがある3ツ星ホテルも、ホットミール無しが多かった。

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・パンのおかわりは、スタッフを呼んで
パンはテーブルに2種、ライ麦パンとクロワッサンがすでに置かれており、この2個以降は、ワンオペで慌ただしそうなスタッフを呼び止めていただく、やや気が引けるスタイル(もちろんスタッフは嫌な顔せず笑顔でサーブしてくれるけれど)。

それでも運んでくれるパンは常に温かく、ヨーグルトやフルーツポンチはしっかり冷えていた。三ツ星モーニングは肩肘張らず楽しめて、ある程度長居しても気が咎めず……居心地のよさではピカイチかもしれない。

もっと詳しく読む: スイス三つ星ホテル「Elite」の朝食(Photrip フォトリップ) http://photrip-guide.com/2016/07/04/elite/

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