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新山詩織、映画『古都』のエンディング曲として中島みゆきの「糸」をカバー

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新山詩織が松雪泰子主演、橋本愛、成海璃子共演の映画『古都』のエンディング曲を担当する事を発表した。
新山詩織 (okmusic UP's)
映画『古都』は原作が川端康成で、今作は現代版になっている。これまで多くの映像作品となってきた『古都』を、原作で描かれなかった大人になった主人公たちの物語として映像化されることでも話題の作品だ。

エンディング曲はBANK BANDや福山雅治、森山直太朗、JUJUにクリス・ハートなど数々のアーティストにカバーされ世代を超えて人々を魅了し続けてきた名曲「糸」(作詞作曲:中島みゆき)を新山詩織がカバー。また映画『古都』の特報が解禁され、その特報映像で新山詩織の「糸」が使用されている。映画は11月26日に京都先行公開、12月3日(土)には全国公開となっており、エンディング曲の「糸」に関してはリリース日未定となっている。

先週ドラマ劇中歌の収録したシングルをリリースしたばかりの新山詩織。この夏は各地の夏フェスにも出演が発表されているなど、精力的な活動が見える。その中でまた1つ新たな情報が発表された。今年の彼女の活躍は見逃せない!

【各関係者よりコメント】
■新山詩織

今回、映画「古都」のエンディング曲を歌わせて頂くことになり本当に光栄です。

今を精一杯紡ぎながら生きる人たちに、この「糸」という楽曲が寄り添ってくれるのではないかと思っています。

映画「古都」と共に「糸」も楽しみにしてください

■監督 Yuki Saito

「古都」の脚本執筆中に中島みゆきさんの「糸」を聞いた時に、歌詞が一字一句違いなく本作のテーマとシンクロして鳥肌が立ち、エンディング曲にしたいと思いました。次世代へ伝統をどう継承していくか?がテーマなので、若いシンガーに歌って頂きたいと思い、新山詩織さんの繊細で切なくも、未来に希望を感じる優しい声に一耳惚れして、現代版「糸」を歌って欲しいとお願いしました。

■今回エンディング曲を新山詩織の「糸」カバーに選んだ経緯(制作サイドからのコメント)

原作の「古都」の千重子・苗子のように、いつか会う誰かを想い続け、何かに導かれたかのように運命の出会いを果たす物語、また本作品のキーアイテムとなる帯を織り成すイメージを受け、エンディング曲を中島みゆきさんの「糸」に決定しました。本作の中でも表現されている“世代継承”というテーマの中で、この名曲を若い世代のアーティストに歌ってほしいという想いから20歳の揺れ動く気持ちを声で表現できるの、新山詩織さんにオファーいたしました。

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