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蓮沼執太がローカルアーティストとコラボした「メロディーズ・ツアー」

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J-WAVEが今注目するさまざまなトピックをお届けする日曜22時からの番組「J-WAVE SELECTION」。7月3日は、音楽家、蓮沼執太ナビゲートの「SHUTA HASUNUMA TRAVELING MELODIES」をオンエアしました。

蓮沼が2016年2月にリリースしたアルバム『メロディーズ』を携え、全国6カ所を回った「メロディーズ・ツアー」。このツアーでは「TRAVELING MELODIES PROJECT」と題し、行く先々で新曲を制作しライブで発表。オンエアでは、その新曲制作に参加したアーティストのコメントともにその様子をレポートしました!

まず、3月19日の札幌公演では、札幌を中心に活動するシンガーソングライターのChimaさんとコラボ。歌詞を作る時、先に物語の設定を想定するというChimaさん。今回も、少年に嫌気がさして逃げ出した“影”のストーリーを歌詞の中で展開しました。この歌詞の作り方に「歌詞を作る時に、メロディーに日本語をのっけていくっていう決まった作り方を度外視している。そのプロセスに感銘を受けた」と蓮沼は語りました。

次に、3月26日の福岡公演では、とんちピクルスさんとコラボ。なかなか打ち合わせができない状況下での制作に不安を抱いていたものの、途中から「蓮沼さんはスリルを求めているんだ」と気がついたと語った、とんちピクルスさん。蓮沼にとってはミュージシャンの大先輩にあたるとんちピクルスさんですが、そのユニークな人柄に惹かれ「ぜひまた一緒にやりたい」と蓮沼はラブコールを送っていました!

4月24日の東京公演では、ZOMBIE-CHANGさん、呂布さん、砂原良徳さんとそれぞれコラボ。蓮沼は、年下のZOMBIE-CHANGさんと呂布さんとコラボしたことが刺激的で、友だちになれただけでもうれしかったそうです。

5月14日の名古屋公演では、渓さんと西本さゆりさんの2人組デュオ、Ettとコラボ。渓さんは音楽活動とともに、自給自足のための農業もしています。ライブが行われた5月は「お米の種をずーっと蒔いていた(笑)」そうで、その合間を縫って曲を作ったのだそうです。音を合わせたのも当日だったそうですが、蓮沼は「Ettの2人とは音楽の親戚みたいで、親しみやすかった」と語りました。

5月21日の大阪公演では、BUN BUN THE MCさん、BIOMANさん、CASIOトルコ温泉の3組とコラボ。中でもBIOMANさんとは、数年来の付き合いでありながら曲を一緒に作ったのは初めてだったそうです。

そして、ツアーファイナル5月29日の沖縄公演では、沖縄在住のラッパーが集結しフリースタイルを披露。参加してくれたのは、Awichさん、切刃さん、じゃぱなさん、MC二枚目さん、生後さんと沖縄を代表するラッパーたち。また新垣睦美さん、新城賢一さん(SUBMARINE)ともそれぞれコラボ曲を制作し、披露しました。

16組のローカルアーティストとコラボし、さまざまなジャンルの楽曲が生まれた「TRAVELING MELODIES PROJECT」。蓮沼のオフィシャルサイトでは、その制作過程を追った動画を見ることができます。気になった人はぜひチェックしてみてください♪

【関連サイト】
「J-WAVE SELECTION」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/jwaveplus/

IT社会だからこそ「カフェという場」が重要になる(2016年05月09日)
http://www.j-wave.co.jp/blog/news/2016/05/it-2.html

ライムスター宇多丸、ファンに「てめぇなめてんのか」(2016年05月08日)
http://www.j-wave.co.jp/blog/news/2016/05/post-1542.html

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