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あなたが痩せないのは「痩せる体」が作れていないから

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「◯◯kg痩せた!」という情報を見て、自分も頑張ろう! とダイエットに励んでも結果が出ない……。結果がついてこないのは本当に挫けてしまいますよね。でも結果がでないのは体質に問題があるのでは?「痩せる体」はどうやったら作れるのでしょうか。

今日からダイエット! まずは体の準備からスタート

様々なダイエット法がありますが、それは結果的に「脂肪をつかなくする」方法か「脂肪を落とす」方法のどちらかだといえます。そのどちらの方法も基本的なエネルギー消費ができなければ、なかなか効果が見えてきません。「脂肪をつかなくする」方法ならなおさらです。ダイエットを始める準備として、またはダイエットの効果を上げる対策として、より効率よくエネルギーを消費する体にしなくてはなりません。

エネルギー消費のメカニズム

効率よくエネルギーを消費する体とは? 人間の体は筋肉の上に脂肪がついています。太ってしまう原因は脂肪が増えていくこと。この脂肪を燃焼させるには運動で直接燃焼させる方法と基礎代謝があります。どちらも体に蓄えられている脂肪と糖の両方を使って燃焼しており、その割合は5:5。直接燃焼させる方が多そうに見えますが、頑張って運動しても消費されている脂肪は意外と少ないのです。しかし、基礎代謝が上がったり、筋肉からの代謝が増えることによる消費は6:4~7:3と脂肪を使う割合が増えるということがわかっています。

痩せる体と痩せない体がある

要するに、代謝が悪いと痩せない、代謝が良くなると痩せるということなのです。太っている、太りやすいということは代謝が悪くなっている可能性が大。その状態でダイエットを頑張ってもなかなか痩せません。ダイエットを決意したら、まずは代謝を上げることを目標にしましょう。体の中から冷えている低体温の人は特に代謝が悪いので、体温を上げるための食事や生活が大切。生姜やにんにく、唐辛子は体の中から体温を上げてくれる食材の代表ですね。アミノ酸、タンパク質も筋肉を作り基礎代謝を上げてくれる栄養素です。シャワー浴よりも入浴、冷たい飲み物よりも常温の飲み物、エクササイズよりもヨガが基礎代謝を上げて痩せやすい体にしてくれます。

代謝を上げるだけでも脂肪が落ちやすくなるので、ダイエットと代謝はセットだと覚えておきましょう。明日から代謝を上げて、痩せる準備をスタート。その後に食べる量を増やしたり、筋トレなどの運動を行い、「いつでも燃えている」をキープしてくださいね。

writer:しゃけごはん

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