ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

シャイア・ラブーフ主演の映画『American Honey(原題)』、9月に劇場公開へ

DATE:
  • ガジェット通信を≫

A24は、シャイア・ラブーフが出演するロードドラマ映画『American Honey(原題)』を賞レースの時期に合わせて9月30日(現地時間)に公開する。

同作は、アンドレア・アーノルドが自身の脚本で監督し、先月のカンヌ国際映画祭で審査員賞を獲得した。ラブーフ、ライリー・キーオ、新人女優のサーシャ・レーンらが、米国中西部で雑誌を販売しながら、セックス、中毒、違法行為を繰り返すライフスタイルを中心とする、パーティー好きな若者を演じる。

同作は、9月30日にニューヨークとロサンゼルスで公開した後、上映館数を増やす。

本紙ヴァラエティの批評家であるガイ・ロッジは、同作について「観客は、この旅の映画で安っぽいスリルや安い酒を目にするが、スクリーン上に移された虹色のバイタリティを否定できないだろう」とレビューに書いた。

パーツ&レイバー、パルス・フィルムズ、マンダウン・ピクチャーズが製作する。フィルム4が共同開発し、メイブン・ピクチャーズ・フィルム・ファンド、BFI、フィルム4が共同で出資する。

アーノルドは、全シーンを米国中西部で撮影した。同作のサウンドトラックには、E-40、ケビン・ゲーツ、フェティー・ワップ、ブルース・スプリングスティーンがフィーチャーされている。

また、A24は10月21日(現地時間)に映画『Moonlight(原題)』の公開すると発表した。同作は、劇作家タレル・マクレイニーの演劇『In Moonlight Black Boys Look Blue(原題)』をもとにしている。本作は、薬物戦争時代のマイアミで育った若い男の、20代半ばのアイデンティティの危機、悪質な家庭環境、そして性の目覚めについて焦点を当てたストーリーとなっている。

ナオミ・ハリス、マハーシャラ・アリ、ジャネール・モネイ、アンドレ・ホランド、アレックス・R・ヒバート、ジェイデン・ピナー、アシュトン・サンダーズ、トレヴァンテ・ローズ、ジャレル・ジェロームが出演する。

カテゴリー : エンタメ タグ :
Variety Japanの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP