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見た目年齢にも差が! あなたの体内老化度は?

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一般的に老化とは、加齢とともに見た目や体の機能が衰えていくことをいいますが、体内の老化は加齢と比例しているわけではありません。生活習慣や食習慣で老化度は変化するのです。今回は体内老化度をチェックして若さを保つ方法を紹介します。

体内老化は見た目にも表れる!

内臓や血管、代謝が老化してくると、肌、髪、体型にも影響してくるので、見た目にも変化が表れます。具体的には肌の潤い、シワ、くすみ、むくみ、髪が痩せる、白髪になる、肥満体型になるなど。年齢よりも若々しく見える人と年齢よりも老けて見られる人の差は、体内老化度にも関係しているといえるのです。

あなたの体内老化度をチェック

【A】
□1日1回は甘いおやつを口にする
□疲れると甘いものが欲しくなる
□エナジードリンクや炭酸飲料などの甘い飲み物をよく飲む

【B】
□野菜や果物をあまり食べない
□ストレスを感じやすい
□タバコを吸う

【C】
□揚げ物を週1回は食べる
□味が濃いものが好き
□魚をあまり食べない

【D】
□便秘または下痢気味である
□ヨーグルト、納豆、キムチなどの発酵食品が嫌い
□油っこいものが好き

A~Dのチェック数が0~4個だと体内老化度は30%、5~9個だと60%、10個以上だと100%で老化が深刻な状態です。このままだと体内老化はさらに進み、生活習慣病の危険も。チェック項目の習慣の見直しが必要です。

体内老化には種類がある

Aの項目が多かった人は「糖化」が老化の原因です。糖は大切なエネルギー源ですが、摂りすぎると脂肪やタンパク質と結びついて細胞の老化に繋がります。Bの項目が多かった人は「酸化」が老化の原因。食べ過ぎやタバコ、ストレス、紫外線などが原因で発生する活性酵素により細胞が酸化してしまいます。抗酸化作用の高い緑黄色野菜やオリーブオイルなどを意識して摂るとよいでしょう。Cの項目が多かった人は「血管・血液の老化」が原因。生き生きした体を保つには血液の流れがスムーズでなくてはなりません。脂肪、塩分の摂りすぎに注意し、血液をきれいにしてくれる魚を食べるようにしましょう。Dの項目が多かった人は腸内環境の悪化が老化の原因です。腸は消化だけでなく、栄養の吸収、免疫にも関わっています。乳酸菌やオリゴ糖、食物繊維を意識して摂るようにしましょう。

小さな習慣の積み重ねが、老化にも関わってきます。若々しくいるためにも、自分の食習慣や生活習慣を見直してみましょう。

writer:しゃけごはん

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