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これから激変の可能性も?注目すべきイギリスのオススメ留学都市3選

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(イメージ) Hiromi Yamashita「はちみつ色の村に出会う旅――バスツアーで巡るイギリス、コッツウォルズ

2016年6月23日にイギリスで行われたEU離脱に伴う国民投票は、EU離脱に賛成が52%と、過半数以上を上回る結果に。今後イギリスはEU離脱に伴い、独自の道を歩んでいくことになりますが、果たしてどのようなことになっていくのでしょうか?

海外留学のEFが国民投票の結果後に実施したオンライン調査によれば、今まさに変わろうとするイギリスに留学したいと考える方は回答者の64%(twitterアンケート、n=902)と大変ポジティブな結果となりました。

もしかすると回答者の多くが自分の目で、そして肌で変わろうとするイギリスを感じたいのかもしれませんね。そこで今回は、イギリスのオススメ留学都市3つをご紹介します!

1. この夏行くなら「ボーンマス」

イギリスの南部に位置するボーンマスは、裕福な階層の人々の別荘地として発展した街の一つ。イギリス随一の観光地としても有名で、ビーチや歴史ある教会、お屋敷など、隅々まで生活を楽しむことが可能です。

またボーンマスはロンドンまで電車で2時間といった距離にあるため、その立地を好み、留学生が多く集まる場所としても知名度があります。街の中心街には、大型ショップが目白押しのため、買い物を楽しみたい方にもオススメです。

2. スポーツ、歴史、文化に触れたいなら「マンチェスター」

(イメージ)Yuri Goto「ロンドン女一人旅
次はイギリスの北西部に位置するマンチェスター。イギリスの中で9番目に栄えるマンチェスターは、常に街中がサッカー熱で溢れています。それもそのはず。マンチェスターには「マンチェスター・シティー」「マンチェスター・ユナイテッド」の2つの名門クラブがあります。シティーとユナイテッドのマンチェスター・ダービーがある期間は、街中がまるでお祭り騒ぎに!

また、マンチェスターの魅力は、サッカーだけではありません。マンチェスター大聖堂やマンチェスター市庁舎、聖アン広場など、歴史的建造物や文化に触れられる場所が数多くあります。様々な角度から留学を堪能できるのがマンチェスターの魅力でしょう。

3. イギリスの歴史に触れられる「ブリストル」

(イメージ)Hiromi Yamashita「はちみつ色の村に出会う旅――バスツアーで巡るイギリス、コッツウォルズ
3つ目はイギリス西部の港町、ブリストル。ブリストルは商業港として栄えた都市ではありますが、実は、イギリスの産業革命を支えた製造業の街でもあります。

例えば、ロールスロイスホールディングスの航空機用エンジンの生産もブリストルで行われています。そんなブリストルには産業博物館や船の博物館など、歴史に触れられる様々な施設があり、気軽に足を運ぶことができます。

また、ファッション、レストラン、映画などが楽しめる大型商業施設のカボットサービスや、週3回行われるセントニコラスマーケットなど、食事や買い物、エンターテイメントなどを楽しむこともできます。イギリスの歴史に浸りつつ、ブリストル・ライフを満喫しちゃいましょう!

ライター:Satoshi Hirao at EF Education First。留学、語学教育事業を展開する世界最大級の私立教育機関、EF Education First(EF)にてマーケティングを担当。EFのミッションである「Opening the world through education」を掲げ、留学の魅力を世の中に発信し続ける

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