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新しいスタンダード見出した「uchuu,」

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J-WAVE金曜24時30分からの番組「TOKYO REAL-EYES」(ナビゲーター:藤田琢己)。7月1日のオンエアでは、uchuu,(ウチュウ)のギターボーカル、Kさんをスタジオに迎えました。

uchuu,は大阪出身のロックバンド。2010年頃から活動を開始し、ダンスミュージック的なグルーブやエレクトリックな質感に加え、ロック的なダイナミズムとエモーションに満ちたバンドサウンドが特徴。精力的にライブ活動を展開し、大阪のインディシーンの中核を担うまでに成長しました。昨年7月、3rdミニアルバム「HELLO,HELLO,HELLO」を、先週にはフルアルバム「+1」をリリースしたばかりのバンドです。

ニューアルバムのタイトルは「+1」。この「+1」にはどんな思いが込められているのでしょうか。

「uchuu,は5人組なんですけど…聴いてくれる人、ライブに来てくれる人、一緒にしゃべってくれる人、関わってくれる一人ひとりがいて、初めてuchuu,っていうのが存在できてるんだなって、最近すごい思うんですよ。誰か1人欠けたら、僕たちは活動はできないという『ありがとう』の気持ちを込めて、みんなもuchuu,のメンバーになってほしいな、という思いで『+1』。『あなた』という意味です」(Kさん)

そして、このアルバムにも収録され、春に配信された「SI(G)N SEKAI」の話題に。uchuu,は英語の歌詞がメインですが、この曲では日本語詞に挑戦しています。「そこ、自分の中でこだわりがあった?」という藤田からの問いかけに、「ダンスミュージックが基本にあるので、英語の方が合うんです。破裂音も多いんで」とKさんから意外な答えが。これには藤田も「音声学的なアプローチきましたよ…!」と驚きを隠せません。

「でも日本語詞の方が言葉として具体的じゃないですか、明確な意味があって…。英語の方が多面的な意味があると思うんです。だから『具体的にこれを伝えたい』ってときに僕は日本語詞を書くようにしてて。日本語があって英語の部分があって…フックの部分というか、引っかかってほしいところに日本語の歌詞を入れています」(Kさん)

最後に、結成から数年経った今、Kさんに今後の意気込みを聞いてみました。

「今回『+1』をリリースして、特に最後に入っている曲『Yellow』に、僕たちの新しいスタンダードが見出せたので。ここから、とんでもないライブをみんなに見せていけたらなと思っています」(Kさん)

これを受けて「uchuu,は、それぞれの演奏が立ってるわけですからね。それぞれの演奏プラス、ここから何が起きるかというワクワクもあると。ぜひ追っかけていただきたい!」と呼びかける藤田でした。

【関連サイト】
「TOKYO REAL-EYES」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/realeyes/

メジャー進出の「SHE’S」ライブで先輩に勝利宣言!?(2016年06月12日)
http://www.j-wave.co.jp/blog/news/2016/06/shes.html

「ニーツ」宇宙の瞳を持つふくろうプロジェクト語る(2016年06月19日)
http://www.j-wave.co.jp/blog/news/2016/06/post-1780.html

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