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機能性食品や、ヘルシーフード。それぞれ検証して分かってきたこととは…

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スーパーウォーターや、プロバイオティクス、アーモンドミルクなど、「乳製品を含まない」いわゆるデイリー・フリーなどの機能性食品。健康になるだけではなく美容やダイエットにもよいとされ、大変人気となっています。果たして効果はあるのでしょうか…?

イギリスにおいては、「販売されている全食品のうち機能性食品が 5%にも及んでいる」とのこと。話だけを聞くと、効能よりもトレンドとしての人気が先行している印象もありますが…

様々な機能性食品が世の中にありますが、その効果は、どのようなものなのでしょう?

それぞれの機能性食品やヘルシーフードを検証した結果、分かったこと

≪プロバイオティクス≫

腸内環境を整えるバクテリアや、イーストを添加したヨーグルトなどを食べると、善玉菌が増えると言われています。

実際にその理論は正しいのですが、長期的に摂取していないと腸内バランスに変化はないかもしれません。

ただし、免疫機能が低下した高齢者が罹患しやすいクロストリジウム-ディフィシル感染症に対しては、はっきりとした効果が見られています。もちろん、消化不良などの改善などにも効果があります。

≪ポップコーン≫

ポップコーンは食物繊維が豊富で脂肪分が少ないとされ、スナック菓子としては優等生と言われています。皮付きのベイクドポテトと比べても、ふくまれている食物繊維の量は確かに多いようです。

ただし、カロリーに関しては全く別の話。

映画館などでポップコーン(ラージサイズ)を食べると900カロリーにも及ぶ可能性があります。

≪ココナッツウォーター≫

ポタジウム、マグネシムなどのミネラルを豊富に含むココナッツウォーターは、 200mlで 40 カロリーと低カロリーなことで有名で、天然のスポーツドリンクとも呼ばれています。

ただし、ココナッツウォーターは中強度の運動を少なくとも 1 時間以上こなし、塩分補給が必要な状態で飲むのがベストです。やはり体を動かしてこそですね。

≪スマートウォーター≫

カロリーゼロでビタミン類を含んだスマートウォーターは人気の商品です。でも中身は水に塩分、もしくは電解質を足したもので、「カラダに効果が現れるほどの量は入ってない」ことが多いです。

また、500 mlのボトルには 15 gの砂糖が入っているので注意しましょう。

≪ブランマフィン(小麦ふすま入りマフィン)≫

バターたっぷりのクロワッサンよりも、ブランマフィンの方がヘルシーな朝食という印象です。実際に普通のマフィン(2g)と比べると、食物繊維の含有量は 11 g、たんぱく質も 10 g含んでいるようです。

ただし、1 個あたり 400 カロリーを超えるものもあるので、たまに食べる方がいいかもしれません。

次回の記事でも引き続き、機能性食品の検証結果を掲載していきます。

出典:We’re bombarded with ‘health-giving’ foods from coconut water to probiotics, but are they…FAD or FAC

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