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女子一人旅でもこれさえ守れば安心!治安が良くないエリアでの過ごし方

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男子一人旅より、女子一人旅の方が犯罪に巻き込まれるケースが多い中、自分で自分の身を守らなければいけない場面がたくさんあります。

そのため、少しだけ我慢しなければならないこともあると思います。

そこで、私が世界一周中に立ち寄った、治安があまりよくないエリアでの過ごし方と葛藤をご紹介します!

 

夜は一人で出歩かない

photo by shutterstock

言わずと知れたこの言葉。旅好きなら一度は「夜は女子一人で出歩かない方がいいよ」と聞いたことがありますよね?

当たり前のことですが、本当にその通りだと思います。私は人一倍ビビりなので、夜はほとんど宿にこもっていました。

 

現地でご飯に誘われたり、すごく安全だと言われている場所は外出していましたが、ほぼ引きこもり。

そのため、夜景の写真が全然ないことに、帰国して友達に言われて気付きました。危ないから出歩かないのはいいことだと思いますが、夜景が全然見れなかったことに後悔しました。

もっと夜景が見たかったー!

 

人通りが少ない道は入らない

photo by sakai ayaka

観光地と呼ばれる場所は、人で賑わっていますよね。しかし、一本違う道を行くと、まったく人が居なくてビックリしたという経験をしたことはありませんか?

地図を見て「こっちの方が近道だからここを通って行こう!」と決めて行ったものの、少し怖かったので通ることを辞めました。

 

そんなことが旅行中何度もありました。

観光客がたくさんいる場所しか行っていないため、自分だけが知っているオシャレな穴場スポットは見つけられませんでした。

もっと穴場スポットを発見したかったー!

 

派手な洋服は着ない

photo by shutterstock

「目立たなければトラブルに巻き込まれる確率が減る」と勝手に思い込んでいた私は、地味な色ばかりの服を着ていました。

紺色や、黒、白などなど。ほぼ単色にアクセサリーも何も付けていない状態だったので、かなり旅人オーラが出ていたと思います。

 

おかげで、世界一周中は大きなトラブルはありませんでしたが、もっとオシャレがしたかったー!

少し地味すぎたので、次回はもう少しオシャレに旅をしたいと思います。

 

送迎サービスを利用する

photo by shutterstock

私の中にある南米のイメージは、とても治安が悪いイメージしかありませんでした。

なので空港からホテル間の送迎を、南米に居る間はすべてお願いしていました。

観光に行くのもホテルまで専用車でお迎えに来てもらい、ガイドさんと行動する毎日。お蔭様でガイドさんとは、とても仲良くなりました。

それに対し、お金はものすごくかかりました。

 

ルームサービスはなるべく頼まない

photo by shutterstock

一人部屋に泊まるとき、例え清掃の人でさえ自分以外の人が部屋に入るのを恐れていたので、Do not disturbの札をドアノブにかけて、掃除を頼みませんでした。

もし、バックパックの荷物を取られたらどうしよう?と心配性な私。

そこであるときピンチに!3日間の滞在だったのですが、トイレットペーパーが終わってしまったのです。

なくなく、フロントまでトイレットペーパーをもらいに行きました。恥ずかしかったー!

 

地図を見ないでテキパキ歩く

photo by shutterstock

治安の悪い所で携帯電話や、地図を見ながら歩くのはとっても危険です。なので、宿で道をほぼ覚えて地図は小さく畳んで、なるべく見ないで歩いていました。

スペイン、バルセロナの街をテキパキ歩いていると、観光客にごみの分別の仕方を聞かれました。

女子一人、テキパキ歩いていたので現地人に見えたのかもしれません。

 

治安の悪い所での注意点

・夜は一人で出歩かない
・人通りが少ない道は入らない
・派手な洋服は着ない
・送迎サービスを利用する
・ルームサービスはなるべく頼まない
・地図を見ないでテキパキ歩く

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