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テレビシリーズ『ゲーム・オブ・スローンズ』、シーズン7の監督が決定

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米ケーブルテレビ局HBOの人気テレビシリーズ『ゲーム・オブ・スローンズ』のシーズン6が強烈なフィナーレを迎えたわずか3日後、シーズン7に関する初めてのニュースが明らかになった。

同シリーズでは、4名の監督がシリーズ7の監督を務める契約を交わした。エンターテインメント・ウィークリー誌が最初に報じたところによると、アラン・テイラー、ジェレミー・ポーズワ、マーク・マイロッドらの経験豊かな監督陣と、新たに加わるマット・シャクマンが、来たる2017年のシーズンの指揮を執ることになる。

テイラー監督は、映画『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』、映画『ターミネーター:新起動/ジェニシス』の監督を終え、『ゲーム・オブ・スローンズ』シリーズに戻ってくる。『ターミネーター:新起動/ジェニシス』には、同シリーズにデナーリス役で出演するエミリア・クラークがサラ・コナー役で出演した。テイラーは、同シリーズのシーズン1で2話のエピソードを初めて手掛け、王都キングス・ランディングの一員となり、その後シーズン2で4話のエピソードの監督を務めた。

ポーズワ監督とマイロッド監督は、シーズン6のエピソードを担当した。またボーズワ監督は、シーズン5の第6話「父の仇(原題:Unbowed, Unbent, Unbroken)」で、第67回エミー賞にノミネートされた。

米テレビ局FXのコメディ・シリーズ『It’s Always Sunny in Philadelphia』で最も良く知られるシャクマン監督は、シーズン7で『ゲーム・オブ・スローンズ』シリーズの監督デビューを果たす。

ショーランナー(番組責任者)のデイヴィッド・ベニオフとダン・ウェイスは、シーズン7のエピソードを7話に減らすことを予定しており、来たるシーズンに予定されている監督数が減るという憶測が加速している。HBOは、削減については明らかにしていない。

シーズン7には、第67回エミー賞を受賞した衣装デザイナーのミシェル・クラプトンも再び参加する予定だ。

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