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ジブリの世界!アドリア海に面する街「ドブロブニク」に行こう!

ジブリの世界!アドリア海に面する街「ドブロブニク」に行こう! 著者撮影

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こんにちは、Compathy MagazineライターのMaddyです!
今回は海の青と屋根瓦の赤のコントラストがとても美しい「ドブロブニク」という街についてご紹介したいと思います!

ドブロブニクってどんな街?

ドゥブロヴニク(Dubrovnik)は、クロアチア、アドリア海沿岸のダルチア最南部に位置する都市及び基礎自治体で、ドゥブロヴニク=ネレトヴァ郡の郡都である。

出展:ドゥブロブニク − Wikipedia

夏の時期には世界中から観光客が訪れますので、宿の手配は必ず事前にやることをおすすめします! わたしは旅の途中だったこともあってか、「大丈夫でしょ~」と、気持ちが緩んでいたので予約なしで行きました。その結果、観光地である旧市街近辺のホテル以外はほぼ全滅。残っていたのは高級なホテルのみという状況でした。

結局、わたしは旧市街から歩いて一時間ほどの港町に、SOBEを利用して宿泊することにしました。SOBE(ソベ)とは、一般家庭が空き部屋を宿泊場所として提供する、政府が認可した制度です。

金額は他のホテルとはあまり変わりないのですが、地元の家に泊まるという経験ができることから私はSOBEを利用しました。現地のインフォメーションなどに行けば、情報を提供してくれます。他のホテルが満室の中、SOBEはすぐに希望の金額の部屋が見つかり、さらに家主がインフォメーションまで迎えに来てくれました。

一般家庭での運営ですので、ホテルのような完璧な待遇はないのですが、その分ホテルでは味わえない家族の温かみがあります。友達の、もしくは祖父母の家に泊まったような感覚になれました。

ドブロブニクへのアクセスは?

わたしはイタリアの港町・バーリからフェリーでドブロブニクに入りました!
著者撮影

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多くの観光客はバスで移動していますが、フェリーは一万円弱と比較的リーズナブルで、フェリー内で多国籍の旅人との出会いも楽しめます。もし興味のある人は、ぜひフェリー利用してみてください。

Jadrolinija Lines (フェリー会社)
HP:http://www.viamare.com/operator/jadrolinija-lines
今のところ55ユーロから、となっているようです。予約などはすべて英語対応となります。

旧市街はまるでジブリの世界!

著者撮影

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宿に荷物を置いたら、さぁ街歩き開始です!

ピレ門

トモテラ氏「クロアチア再訪 ドゥブロヴニク」

トモテラ氏「クロアチア再訪 ドゥブロヴニク」
旧市街に行くには3か所の入り口がありますが、そのうちメインゲートとなるのはこのピレ門です。この門をくぐるとすぐに見えてくるのがオノフリオの大噴水。

オノフリオの噴水

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