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映画『ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期』、新トレーラーでコリン・ファースとパトリック・デンプシーが対決

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映画『ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期』の新しいトレーラーでは、レニー・ゼルウィガー演じるブリジット・ジョーンズは、自分の子供の父親が誰なのか確信が持てないようだ。

同作は、ブリジットが、パトリック・デンプシー演じるアメリカ人のジャックと付き合うようになったすぐ後に、かつての恋人であるコリン・ファース演じるマーク・ダーシーとも関係を持ってしまうというストーリーだ。そして、ブリジットは妊娠する。

ブリジットは、「新しい彼と子供が出来たのだから、過去のように何度も同じ過ちを起こすことは出来ない」と、日記に書く。エマ・トンプソン演じる産婦人科医は、ブリジットに、どちらの男性が父親なのかはっきりさせるように言う。「”Xファクター(英リアリティ音楽オーディションテレビ番組)”の最後のステージでどちらが勝つのか決めるようなものよ」と、続ける。しかし、ジャックもマークも、今まさに赤ちゃんが産まれそうなブリジットを病院に連れて行くまで、自分が父親だとずっと信じている。

『ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期』は、2001年に公開された映画『ブリジット・ジョーンズの日記』と、それに続いて2004年に公開された映画『ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月』に続くシリーズ3作目となる。

ティム・ビーヴァンと、ウォーキング・タイトル・フィルムのエリック・フェルナーが、デブラ・ヘイワードと共にプロデュースを手掛ける。米ユニバーサル・ピクチャーズが、北米と海外数カ国で今年9月に配給を開始する。

同作には、ジム・ブロードベントとジェマ・ジョーンズが、ブリジットの両親として再出演する。1作目の監督を務めたシャロン・マグアイアが、再び『ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期』の監督を務める。同作は、9月16日に米劇場公開となる。

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