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大宮エリー 「面接は恋愛と同じ。縁があれば受かる」

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J-WAVE月曜−木曜の23時30分からの番組「THE HANGOUT」(水曜ナビゲーター:大宮エリー)のワンコーナー「SOCIAL RESEARCH」。6月は「就活応援企画」でお送りしています。これまで、座談会に参加してくれた就活生を通して大宮エリーがさまざまな就活アドバイスを送ってきましたが、6月29日(水)のオンエアでは、その総括とすべての就活生に向けてのメッセージをお届けしました!

まずは、1カ月に渡って座談会に参加してくれた、大学4年生のお二人にこれまでの感想を聞いてみました。

エンタメ業界志望の学生は、「(就活セミナーで)『人に(自己PRを)添削されると自分が消えるからやめとけ!』みたいな話を聞いたので、これまでは添削をお願いしてこなったのですが、いざ就活生になって添削していただいたのは本当にありがたく思ってます」とのこと。

これを受けて、かつて就活セミナーに行ったことがあるという大宮も「私はそれでめちゃくちゃ落ちたから、なんかもう金返せって思ってるんだけど(笑)。その時のセミナーは『まずはキャッチーな言葉!』みたいな感じだった」と自身の体験を語りました。

さらに「でも、そういうことじゃないんだよね。企業の人はやっぱり真剣に人を選ぶからね、“一緒に働けるかどうか”ってさ。業績下がっちゃうと困るわけだから。だから例えば…自分が経営のうまくいっていないカフェのオーナーだとして、そういう時にどういう人を採りたいかっていう、相手の立場になると意外といいかも」とアドバス。

「相手の立場になって考える」。基本中の基本のことですが、けっこう忘れがちなことかもしれませんね。

そして、もう一人の就活生が今回の座談会でためになったポイントは、「やっぱり小さなファクト(実体験)っていうのを(自己PRに)盛り込めていなかったなぁと思ったので、今からどこを盛り込もうかとワクワクしています。ありがとうございます」とのこと。

こちらの就活生さんは、大宮の自己PRの添削で「具体的なエピソード」が足りないと指摘されていました。より良い自己PRが作れるといいですね!

そして大宮から、すべての就活生のみなさんに向けてメッセージが送られました。

「途中で落ちたりすることもあるかもしれないですけど、その時に自分をPRして落ちると“自分否定”されたような感じになっちゃう人も多いと思うんです。まぁ、それはご縁がなかったと思ってもらえれば。恋愛と一緒ですから、ご縁があるところには必ず受かるから。“自己否定”しないようにしてほしい」

自分が悪いわけではなく、自分を人にうまく伝えるテクニック、フォームがまだ身についていないだけで「その人に才能がないわけではない」とも。そこに気づくためにも、人に聞いてもらったり見てもらったりするといいかもしれません。それが、「お父さんやお母さんなど、面接官により近い年齢の人だとなお良いかも!」と話しました。

最後に「いい結果を期待していますし、祈っております。がんばってください!」と大宮からエールが送られました。

そして後日、座談会に参加した就活生のお二人から、希望していた会社に見事、内定をいただけたとの報告が! これから面接を受ける就活生の皆さんもこのお二人に続きたいですね♪

【関連サイト】
「THE HANGOUT」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/hangout/

蔦谷好位置「心意気さえあればできる」就活生にエール(2016年06月24日)
http://www.j-wave.co.jp/blog/news/2016/06/post-1817.html

音楽業界、入りたいなら正攻法ではなく裏ルート!?(2016年06月11日)
http://www.j-wave.co.jp/blog/news/2016/06/post-1735.html

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