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全部ハズレなし!地元民がオススメするご当地の美味しいお土産ベスト10 【福島県編】

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お土産選びは旅の大きな楽しみのひとつ。自分が気に入ったものを買えばいいけど、やっぱりハズしたくない…、そんな旅人のために『じゃらん編集部』では、地元民がオススメする「ご当地の美味しいお土産」を大調査。

今回は、海、緑豊かな高原リゾート、歴史を感じられる城下町に宿場町と様々なお楽しみがある福島県をご紹介。地域に根差したお菓子屋さんが手掛ける、特徴あるスイーツがずらりとランクインしました。甘いもの好きは、いざ福島へ!

【1位】ままどおる

ミルク味の餡を、バターを使ったしっとり生地で包みこんだ焼き菓子。「ままどおる」はスペイン語で「お乳を飲む子」というイメージで、その名の通りのやさしい甘さが「いくつになっても飽きない味」と、9割近い県民からの支持を受けての1位。

個包装で袋入り、箱入りとパッケージも各種あり、福島の大定番として誰にあげても喜ばれる。女性が歌うCMソングが懐かしいという県民の声も。 価格:432円(5個)

販売元:三万石

【2位】エキソンパイ

風味豊かなパイ生地でクルミ入りの餡を包んで焼き上げたお菓子。「ままどおる」と同じ老舗お菓子メーカー三万石の看板商品。

「欧風饅頭」とパッケージにある通り「パイと餡の絶妙な味」「パイのバター風味とクルミあんが最高においしい」と、ほかにはなかなかない組み合わせが人気を得た。 価格:648円(5個)

販売元:三万石

【2位】柏屋薄皮饅頭 こしあん

15個入りは1,620円

その名の通りの薄い皮に自家製餡がぎっしり詰まったおまんじゅう。「餡が美味しい」との声が多数あるように、厳選された十勝産小豆を職人の技で丁寧に炊いた餡が絶妙だ。

創業以来の「こしあん」はすっきりとした甘さで口どけやさしい上品な味わい。「つぶあん」は小豆本来の素朴な風味と粒の食感が楽しめる。黒船来航の一年前創業の老舗として柏屋は、まんじゅう文化を世界に発信する活動も行っている。 価格:486円(5個)~

販売元:柏屋

【4位】檸檬(れも)

6個入りは1,080円

薄皮饅頭の柏屋が手掛けるレモン風味のチーズタルトで、洋菓子派には、薄皮饅頭よりもこちらがおすすめとの声も。しっとりタルトに包まれたクリームチーズは、レモンの酸味がアクセントとなり、濃厚でありながら後味さっぱり。

個包装なのでお土産にしやすく、ぱくりとかじりつくもよし、お皿に出してフォークでいただくのもいい。 価格:486円(3個)~

販売元:柏屋

【5位】家伝ゆべし

円形の薄いゆべし生地で、餡を包んだゆべし。東北地方で一般的な四角いゆべしとは異なる三角の形と餡が特徴。「もちもち感とあんのコラボがおいしい」「他社製品では食べた事が無い組み合わせ」と、ゆべしそのものの美味しさはもちろん独特さが支持を得た。

鶴が翼を広げたように見える独特の形は、その昔三春城主田村義顕公の祖先である坂上田村麻呂が、2羽の丹頂鶴に育てられたとの故事に由来。 価格:864円(8個) ほか

販売元:かんの屋

【6位】会津の天神さま

塩がきいた極上のチーズクリームをはさんだブッセ菓子で、夏みかんなど季節限定のフレーバーも各種ある。

製造販売元の太郎庵は、会津地方に特化して展開している菓子店で、「会津で一番有名」「会津の人はお土産といえば天神様」と、地元で愛されているのがわかる声も目立った。会津天神は、子どもの頭が良くなりますようにとお節句に飾る習わしがある張り子人形のこと。 価格:740円(5個)

販売元:太郎庵

【7位】凍天(しみてん)

ドーナツのような衣の中に、ヨモギのお餅「凍もち」が入った、和洋折衷な揚げ菓子。凍もちは、お餅を乾燥させた保存食品で、餅屋である木乃幡が露店で売るスナックとして考案した「凍もちの天ぷら」が原点。

ドーナツ部分のほんのり優しい甘さと凍もちのもちもち感が絶妙。揚げたてはさらにカリカリ感がプラスするので、ぜひ店舗を訪れてアツアツをほおばりたい。 価格:180円

販売元:もち処木乃幡

【8位】あわまんじゅう

粟と餅米を混ぜた皮でこし餡を包んで蒸したおまんじゅう。粟のぷちぷち感と餅のもちもち感、さらに餡の組み合わせが、他にはない味わい。

店頭では、職人が手作りする様子を眺めながら、出来立てをいただくことができる。界隈で相次いで起こる災害に「災害に[あわ]ないように」との願いを込めて虚空蔵尊に奉納された粟のおまんじゅうが、いつしか名物になったといわれている。 価格:970円(10個)

販売元:小池菓子舗

【9位】くるみゆべし もちずり

10個入りは1,080円

米と香ばしいくるみを練り合わせ蒸し上げたゆべしで、ほんのりしょうゆ味がどこか懐かしい味わい。香ばしいくるみの歯ごたえとゆべしのもっちり感がマッチし、一つ食べると満足感がある。

米を使ったゆべしは、日本全国で様々な形や味のものがあるが、東北・北関東では、西日本で主流の柚子を使ったもの(=柚餅子)とは異なり、くるみを使い醤油と砂糖で甘辛く味付けされたものが多い。 価格:486円(5個)~

販売元:柏屋

【10位】玉嶋屋の玉羊羹

ゴム風船の中に本練り羊羹を入れた、ピンポン玉サイズの羊羹。「プチッと外装を楊枝で割る瞬間がたまらない」とのクチコミにあるように、楊枝で刺すとゴムが弾けて、ツルンとした羊羹が出てくる。

昔からの伝統製法で楢のまきを燃料に練り上げ、小豆の風味が生きたさらりと上品な甘さ。もともとは戦中の昭和12年(1937年)、県知事と軍からの依頼で、柔らかい羊羹を戦地で食べられるようにと考案された歴史あるお菓子。 価格:500円(5個)

販売元:玉嶋屋

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