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パスピエ、Golden Melody Festivalで台湾初ライヴを披露

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パスピエ、Golden Melody Festivalで台湾初ライヴを披露

台湾のグラミー賞といわれる、GoldenMelody Awards(金曲賞)に先駆け、6月22日~24日の3日間、台北市内のライヴハウス、Neo 19 Studioにて、Golden Melody Festivalショウケース・ライヴが行われた。

初日のテーマはPOP、2日目のテーマはROCK&FOLK、3日目のテーマはEDM&HIP HOP。日本人アーティストとして、Golden Melody Festivalから招待されたパスピエ(現地では、快歩舞と表記)は、複数の台湾アーティストに交じり、2日目の6月23日の夜に出演。

Monkey Pilot、Chalaw Basiwaliに続き、3番目にステージに登場したパスピエは、会場に集まった約500人の現地のファンや世界の音楽関係者の前で、初の台湾ライヴを披露した。「チャイナタウン」でスタートしたライヴは初の台湾ライヴにもかかわらず、最後の曲「MATATABISTEP」まで7曲の約40分間、現地のファンから熱烈な声援が送られ、幕を閉じた。

また、これに先立つ6月21日には、初日のショウケース・ライヴに出演したWaa Weiやパスピエのライヴの後にパフォーマンスを行ったMatzkaらとともに、台北市内のホテルで、メディア向けの記者会見に参加した。

東京国際ミュージック・マーケット(TIMM)はアジアで躍進し続ける音楽賞、フェスティバルであるGolden Melody Awards&Festivalと連携を図っており、10月24日~26日に行われる今年のTIMMには、1組の台湾アーティストが招待され、ショウケース・ライヴに出演することが決定している。

今回の台湾でのライヴに関して、パスピエの成田ハネダ氏は「初台湾ライヴ、とても楽しく演奏することができました。台湾でもいつか単独ライヴもやってみたい。快歩舞(パスピエ)、という名前がアジアに浸透するようにこれからも頑張ります」とコメントを寄せている。

関連リンク

パスピエ オフィシャルサイトhttp://passepied.info/
Golden Melody Awards & Festivalオフィシャルサイトhttp://gma.tavis.tw/GM27/GMF/default.asp#

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