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あなたはどう過ごす?旅の移動の楽しみ方 − 飛行機編 −

あなたはどう過ごす?旅の移動の楽しみ方 − 飛行機編 − image

Eri Iwasa「弾丸NY

こんにちは。Compathy Magazineライターのゆうすけです。

旅行には移動がつきものです。電車やバス、車、飛行機や船など、方法はいくつもあります。移動の方法によって、それぞれ楽しめることも変わってくるのが旅ですよね。

今回はそんな中から「飛行機での旅」を選び、最大限に楽しめる方法を紹介していきます。

空の旅?

空の旅には、どういう経路で行くか、一回のフライトは何時間くらいか、どの航空会社の便で行くか、座席のランクはどれにするか、など選択できる要素はたくさん。筆者は飛行機に乗る、というだけでワクワクしてしまいます。

ただ、その日の天候で機体が大きく揺れたり、時間が予定よりも長くかかったり、不安の要素もたくさんあるのは事実。そんな時間をどうやったらより楽しめるのでしょうか?

航空会社が提供してくれる楽しみ

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Asami Yamada「特別な旅にしよう!ウユニ塩湖でドレスアップしてみた

まず第一に考えられるのが、利用する航空会社が提供してくれる楽しみです。一番に思い浮かぶのは、前の座席の後ろ側についているモニター。これを使えば簡単なゲーム、映画、音楽など、時間を潰すのに最適なエンターテイメントを楽しめます。

ゲームの種類はとても豊富な場合が多く、かわいいキャラクターもののゲームもあれば、数独、テトリスなどといったクラシックでどの年代でも楽しめるようなものまであります。ちなみに、筆者が好んでやっていたのは数独、テトリスなどです。集中させてくれるので、終わった頃には時間があっという間に過ぎていることが多く、暇つぶしにはもってこいでした。

そしてもう一つ魅力的なのが映画や音楽といった受動的エンターテイメント。自分のオーディオでお気に入りの音楽を聞いてリラックスするのもいいですよね。モニターを使えば、それ自体に流行りの音楽が入っているので、飽きずに楽しめそうです。

退屈な時間も、聞いたことのないアーティストの音楽を聞いてみれば、素敵な出会いをもたらしてくれる時間に変わるかもしれません。

モニターでは、ほんの少し前まで映画館で放映されていたような最新の映画を見ることができます。筆者は以前飛行機に乗ったとき、見逃してしまっていた「Avengers(アベンジャーズ)」と「Transformer(トランスフォーマー)」を楽しみました。映画のいいところは1本あたり2時間程度なので、かなりいい暇つぶしになることです。

他にも最近だとユニークな機内放送を提供する会社があるようです。機内放送が面白いと、スタッフさんとよりフレンドリーになれるので、快適な時間を過ごせるかもしれませんね!

他には、キャビンアテンダントの制服にも注目してみましょう。キャビンアテンダントはその会社特有の制服で業務にあたるので、その航空会社の国を象徴するような服装だったり、スカーフがかわいらしかったりと、よくチェックしてみると、なかなか面白いです。

機内に持ち込める楽しみ

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