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定番の「ウユニ旅行」からレベルアップ!ボリビア観光をもっと充実させる基本情報まとめ

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皆さんが今一番みたい絶景ってなんですか?

やはりウユニ塩湖が頭に浮かんだ方が多いのではないでしょうか?

僕も世界一周に行く最初の動機は、ウユニ塩湖を死ぬまでに一度は見てみたいという気持ちからでした。

そして世界一周中に二度ウユニ塩湖を訪れる事ができ、素晴らしい絶景を見てきました。

ただ、ウユニ塩湖の事は知っているけれど、ウユニ塩湖があるボリビアの事をご存知の方はあまり多くないのではないでしょうか?

今回は旅丸shoが感じたボリビアの特徴やおおよその旅の予算、観光地などをご紹介させていただきたいと思います。
 

ボリビアにはどんな観光地があるの?

photo by sho

ボリビアはそこまで大きな国ではなく、南米の中では観光名所が多いという訳ではないかもしれません。

けれど、ウユニ塩湖はもちろん、アマゾンやワイナポトシなどの自然系の名所がたくさんあるんです。

photo by sho

天空の鏡ウユニ塩湖

その名を知らない日本人はもういないんではないかと思われるほど有名になったウユニ塩湖は、やはり雨季に訪れていただくのが良いかと思います。

ボリビアの旅の中心になるラパスから、夜行バスに乗って朝に到着するルートがメジャーです。

photo by .ky

6000m上空から絶景を望むワイナポトシ

初心者でも挑戦できる6000メートル級の山ワイナポトシは、高山病と天候にさえ阻まれなければ到達が可能とも言われています。

ラパスからは最短一泊二日で挑戦できますので、登山に興味がある方は是非チャレンジしてみてください。

photo by liako

南米が誇る自然の宝庫アマゾン

世界最大の熱帯雨林地域アマゾンはブラジルだけではなく、ボリビアからも訪れる事ができます。

拠点となるのはルレナバケという街でバスでも移動は可能ですが、道が狭く非常に危険なデスロードと呼ばれている道を通るため、できればラパスから飛行機を利用しましょう。

ルレナバケ到着後、アマゾンへ行くツアーを探しピラニア釣りやピンクイルカとのスイミングを楽しんでくださいね。
 

ボリビアのご飯って何を食べたらいいの?

ボリビアでの食事に関してですが、他の南米の国々と良く似ており、主に肉料理が多い印象です。

photo by sho

これはピケマチョという料理。

牛肉とソーセージ、そしてジャガイモやトマト、玉ねぎなどを一緒に炒めた料理で、味付けは日本人にも馴染みのある醤油味になっています。

photo by sho

こちらはサルティーニャ。

表面は若干カリッとした生地になっており、中にお肉や野菜を入れた南米版の餃子のようなものと考えていただければと思います。

お店によって味付けや中身も様々ですので、いろんなお店のサルティーニャを食べるのも良いかもしれませんね。

photo by sho

リャマ料理肉料理。

ボリビアで良く食べるのがリャマ肉の料理です。

こちらは好き嫌いが少し分かれるかもしれませんが、羊肉やヤギ肉と比べると臭みはあまりなく、好きな方は毎日でも食べたくなるような一品ですね。

その他、ボリビアではレストランや大衆食堂のような場所で食事をすると野菜スープなどがセットになっている場合が多く、安くてボリュームがあるのでお腹の満足度は非常に高いと思います。
 

ボリビアではどんな場所に泊まるの?

ボリビアの各都市にはホテルやホステル、ゲストハウス共にたくさんあります。

ウユニにも非常にたくさんのホステルがあるので、宿泊ができないという事はほぼないといえるでしょう。

photo by sho

ウユニ塩湖の中には全てが塩でできた塩のホテルがありますので、一度泊まってみるのも良い記念になるでしょう。

photo by sho

ただし、ボリビアのホステルやゲストハウスはホットシャワーが機能していない場合が多々あります。

安宿ではガスではなく電気シャワーですので、ぬるいお湯がでる事があります。宿を決める際に事前にチェックしておいたほうがいいですね。

特にウユニでは水不足が問題となっている為、シャワー使用の際に時間指定がある場合もあります。
 

ボリビア人の特徴ってどんなの?

photo by sho

あくまでも僕が感じた事ですが、ボリビア人の方はシャイな方が非常に多いという印象があります。

大半の方は英語を話さず、スペイン語での会話が主になりますので、スペイン語ができないとコミュニケーションをとるのは少し難しくなるかもしれません。

ホステルやゲストハウスの方ともスペイン語で会話をする事になりますので、簡単な単語だけでもいいのでスペイン語を話せるようになってから行くと旅がしやすくなると思います。

photo by sho

ただ、こちらがスペイン語を多少でも話す事ができれば、ボリビア人の方もたくさん話してくれる場合が多く、逆にいろんな質問をしてきてくれたりします。

photo by sho

多くの方は写真を撮られる事に対して、多少抵抗があるようですので、写真を撮りたい時は一声かけてみる方がよいかもしれませんね。
 

ボリビアで気をつけるべき事は?

photo by sho

ボリビアではスリや強盗事件が時々発生しております。

僕の友人の中にもボリビアで被害にあった方が数名おり、怪我をした方もいらっしゃいます。

特にラパスでは昼夜問わず、一人で歩くのは避けていただく方が無難でしょう。
また、ウユニやラパスは標高が4000メートル近く日本の富士山よりも高い位置になります。その為、高地に慣れていない方は高山病になる事が非常に多いです。

日本からこられる場合は日本で高山病の薬を用意しておくのが良いでしょう。他の国から陸路でくる場合も標高が高くなる地域を訪れる前に、念のため薬を飲んでおく事をお勧めします。

それと、気をつけていただきたいのが食中毒です。時折火が充分に通っていない場合があり、お腹を壊す方がいらっしゃいます。

特に標高の高いウユニやラパスでそういった場合が多くあるので、お腹が弱い方は気をつけてくださいね。
 

ボリビアの物価ってどれくらい?

僕の印象ではボリビアは南米の中では比較的物価が安い国だと思います。

宿代は安宿であれば500円前後の場所が多く、高くても1000円以内で泊まれる場合がほとんどでしょう。

photo by sho

食事に関しては一食300円もあればローカルのレストランでお腹いっぱい食べる事ができると思います。

屋台のご飯であれば100円程度で食べれるものもたくさんあります。

飲み物も非常に安く小さめの瓶のコーラであれば20円程度で買える場所もあります。

お酒もビールやワインなどが売られており、そこまで高くありませんのでお酒好きな方の財布に優しい国ですね。

photo by sho

特に安いのは移動費用ですね。

街中を走るバスは20円程度で乗る事ができ、タクシーも非常に安いです。

ラパスーウユニ間の夜行バスはVIPバス(3列シートのほぼフルリクライニングシート)で2000円から2500円程度と南米の他の国と比較してもかなり安くなっています。

おおよその目安ではありますが、食費・宿代・移動費・観光費(ウユニ塩湖ツアーやワイナポトシ登山等)などを合計して一日あたりの平均金額は節約すれば約3000〜4000円程度で旅ができるかと思います。

※2016年時点での目安になります
 

さぁ、ボリビア旅を始めてみよう!

photo by sho

ボリビアは日本から非常に遠く、決して行きやすい国という訳ではないかもしれません。けれど、ウユニ塩湖をはじめたくさんの魅力が詰まっています。

フライトチケットは高いかもしれませんが、ボリビアでの滞在費は非常に安く抑える事ができます。

ウユニ塩湖を訪れるだけであれば、日本出国から帰国までぎりぎり一週間あれば訪れる事ができますので、長期の休みを取る事が難しい方でもウユニを訪れる事は不可能ではありません。

ぜひ、次の旅先の候補にボリビアをいれてみてくださいね!!

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