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スパゲッティの新ジャンル“ヤキスパ”おすすめベスト3!

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J-WAVEの月曜−木曜朝9時からの番組「POP UP!」(ナビゲーター:岡田マリア)のワンコーナー「7-ELEVEN GOURMET-3」。皆さんは日本のスパゲティ界の新しいカテゴリーとして誕生した“ヤキスパ”をご存じでしょうか?

池袋駅の西口地下「イケチカダイニング」に誕生した、焼きスパゲッティ専門店「ヤキスパTANTO」は「懐かしくて新しい日本のスパゲティ」がコンセプト。通常のパスタが1.7ミリのところ、“ヤキスパ”は2.4ミリの太くてもっちりとした食感の自家製生パスタを使って作ります。

昔の喫茶店で出ていたナポリタン、あのイメージですが、ケチャップ味以外でも楽しめるのではないかと、塩味、醤油味、味噌味、カレー味などなど全10種類の、バリエーションがあるそうです。そこで6月29日のオンエアでは、「ぜひ食べて欲しいベスト3」をお店の方にお聞きしました。

■ナポリタン
「昔食べた懐かしのナポリタンをどれだけ再現できるか、そして日本の“今”に合わせてどれだけ進化させられるか、そんな研究のもと完成しました。ケチャップを炒めた香ばしさと甘さ、しっかり炒めたソーセージ、マッシュルーム、玉ねぎもたっぷり入り、隠し味にはリーペリンソースを使って女性の方にも楽しめるように、少しフルーティーに仕上げています」

喫茶店のナポリタンを「懐かしい」と思う人にも、なじみがないという人にも、楽しめるメニューです。ちなみに、リーペリンソースとはウスターソースの原型だそうです。

■塩バジリコ
「海老やベーコン、しめじ、トマト、バジリコなどを濃いコク塩味でしっかり炒めた、クセになる味です。バジルは乾燥とフレッシュの2種類を使い、しっかりバジルの香りを出しています。言い換えると、懐かしい塩味の炒めものに海老のうまみやベーコンの薫香をプラスし、スパゲティに進化させた感じです」

野菜たっぷりの塩味の食材にバジルが効いています。懐かしさや新しさを織り交ぜた仕上がりです。

■焼きカルボナーラ
「カルボナーラといえば濃厚な卵とチーズとクリームのソースが絡み合うものですが、それを炒めちゃったらどうなるんだろう? と思ったところからスタート。卵は炒めることで火が入ってしまいますが、半熟状の卵液が麺にからみつき、炒めた香ばしさがプラスされます。その上からチーズソースをどろりとかけて、卵黄をトッピング。濃厚なこっくりとした味わいです」

具材もベーコン、ほうれん草、しめじ、玉ねぎがたっぷり入っていて栄養バランス的にもうれしい一品です。黒胡椒も良いアクセントになっています。

ほかにもいろいろなバリエーションがあるとなると“ヤキスパ”に大きな可能性を感じますね!

【関連サイト】
「POP UP!」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/popup/

“神秘の水”を使った「海洋深層水料理」ベスト3!(2016年06月24日)
http://www.j-wave.co.jp/blog/news/2016/06/3-25.html

革新的なお米料理“クーリシャス”ベスト3(2016年06月02日)
http://www.j-wave.co.jp/blog/news/2016/06/3-22.html

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