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就活 面接官が何も質問してくれない人だったらどうする?

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就活 面接官が何も質問してくれない人だったらどうする?
J-WAVEの月曜−木曜23時30分からの番組「THE HANGOUT」(火曜ナビゲーター:川田十夢)のワンコーナー「SOCIAL RESEARCH」。6月は「就活生応援月間」をテーマに、各曜日のナビゲーターが就活生を応援する内容でお送りしています。

火曜日は、リスナーから就活生を迎えて、イマドキの就活事情を調査しています。6月28日のオンエアでは、これまで川田がアドバイスしてきた「面接の傾向と対策」を受けて、自己PRの実践編をお送りしました。

今回、川田の実践・模擬面接を受けたのは、出版業界を志望する学生。

就活生:私は他の人とは違う視点で物事を見ることができると思うので、何か行き詰まった場であったりとか、新しいプロジェクトをはじめたりとか、そういった場面で他の人とは違う視点を交えて物事を進められると思うので、そういった部分が強みだと考えています。以上です。

川田:例えば、人と違うというのはどういうことですか?

就活生:iPhoneの画面を割ってしまいまして、普通だったらすごくショックだったり、後悔みたいなものもあると思うのですけど、私はその亀裂にすごく美しさを感じまして。そこから発想して「iPhoneの割れた画面の写真集」を作ったら面白いなと思いました。そういった部分が人とは違うと思いました。

川田:その面白さってなんなんですか?

就活生:人が発想しないようなことであったり、自分にしかない面白さみたいなものがあるかなと思います。

川田:その割れたiPhoneの画面の写真集を出しました。そこの帯には、何と書きますか?

就活生:「これが正しい割れ方」です。

川田からは「いいじゃん!」と合格点! そして

「帯の話で、この写真集が書店に平積みされている画が僕にも浮かんだよね。聞いたらすぐに出てきたってことは、自分の中にはイメージがあったんだと思う。でもイメージがある人って、自分はもう見えているから特に説明しなくて良くなっちゃうんだけど、自分の外側の人たちはそれが見えていないから」

そのイメージを、皆に分かる言葉や形で表現してみせることが重要だと続けました。「面接、あるいは審査する人が『帯はどうなっているの?』とか聞いてくれる人だったらいいんだけどね。そうじゃないかもしれないから…」とアドバイスしました。

確かに、いくら自分の中ではっきりしたイメージがあっても、それが質問されなくて出せないのであれば“ない”と同じになってしまいます。何も質問されなかった時の対策も、しっかりしておかなくてはいけませんね!

【関連サイト】
「THE HANGOUT」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/hangout/

大宮エリー「志望動機と自己PRはつなげるべき」(2016年06月26日)

http://www.j-wave.co.jp/blog/news/2016/06/pr-3.html

大宮エリー、面接は「趣味」「社会勉強」と考えろ!(2016年06月09日)
http://www.j-wave.co.jp/blog/news/2016/06/post-1730.html

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