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ビー・ジーズ唯一の生存メンバー、バリー・ギブが秋にソロアルバム発売へ

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ビー・ジーズ唯一の生存メンバー、バリー・ギブが秋にソロアルバム発売へ

 ビー・ジーズ唯一の生存メンバーであるバリー・ギブ(69)が、米コロムビア・レコードと契約しこの秋に2枚目のソロアルバムをリリースすることが明らかになった。

 『イン・ザ・ナウ(In the Now)』とタイトリングされた同アルバムは、全曲バリー・ギブと息子のスティーブン、アシュリーによって作られ、ギブ自身とジョン・マーチャントによる共同プロデュースで制作されているという。

 ギブはステートメントにて、「私にとっての夢が叶いました。人生の新たなチャプターです。私はビー・ジーズがコロムビア、さらにはソニーと一緒になれる日を常々望んでいたため、こんなに素晴らしい人々とこのような形で再スタートできることが本当に嬉しいのです」と述べている。

 バリー・ギブは1984年に1枚目のソロアルバムをリリースしているが、他のソロプロジェクトはリリースに至らなかった。ロックの殿堂入りを果たしている彼は、バーブラ・ストライサンド、ドリー・パートン、ディオンヌ・ワーウィックなど、他アーティストのプロデュースや楽曲提供を行ってきた。

 イギリスの3人兄弟が中心となって結成された、ビー・ジーズでの活躍が最も有名なバリー・ギブ。同グループでは何千万枚ものアルバム・セールスを記録しており、そのほとんどがポリドールとAtcoからのリリースだった。ギブはステートメントのなかで、「私は兄弟たちの事を決して忘れないし、彼らは私がやること全てを見守ってくれる。私たちの夢が叶ったのです」とも述べている。

 レジェンド・アーティストであるビー・ジーズは、2013年から2014年にかけてボックスセット『Mythology』のリリースを記念した【Mythology Tour】を行い、ライブ活動に復帰した。

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