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ローランド・エメリッヒ、ユニバーサル製作のSF映画『Moonfall(原題)』の監督へ

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roland

映画『インデペンデンス・デイ:リサージェンス』が米劇場公開されたばかりだが、ローランド・エメリッヒ監督はすでに次の作品に向けて始動している。

本紙ヴァラエティは、2012年にエメリッヒ、ハラルド・クローサー、スペンサー・コーエンが脚本を手掛けた映画『Moonfall(原題)』の製作権を、米ユニバーサル・ピクチャーズが獲得したことを確認した。

米ソニー・ピクチャーズも権利獲得に動いていた。エメリッヒが監督を務め、クローサーと共にプロデュースも行う。

同作はタイトルで暗示されているように、軌道から外れて地球に向かってくる月に対して、地球を救う任務に就いた人々の話だ。

エメリッヒとクローサーは、映画『デイ・アフター・トゥモロー』、映画『紀元前1万年』、映画『2012』、映画『もうひとりのシェイクスピア』、映画『ホワイトハウス・ダウン』、最近公開された『インデペンデンス・デイ:リサージェンス』でチームを組んだ。

『Moonfall(原題)』は、エメリッヒが得意とするSF映画となる。『インデペンデンス・デイ:リサージェンス』は4068館で上映され、公開最初の週末で興行収入5000万ドルを記録すると見られている。20年前に公開されたオリジナル版は、公開最初の週末で5000万ドル、最終的には米国内で3億600万ドル、全世界では8億1700万ドルを記録した。

エメリッヒとクローサーは、CAAと弁護士のジョン・ディーマーと代理人契約を結んでいる。コーエンは、WMEと代理人契約を結んでいる。

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