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玉露で炊いたお茶色のご飯御膳

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6月28日放送の「歴史の道歩き旅」(テレビ東京系、午前07時35分~)では、東海道・府中宿~金谷宿の間を、静岡が日本一の茶所になった秘密を探りながら旅するコーナーで、藤田朋子さんが「ゆとり庵」(静岡県藤枝市)を訪れた。同店は四日市市の萬古焼き(ばんこやき)の土釜で炊いた、炊きたてのご飯を楽しめるお店。

 予約をすることでいただける「玉露の茶飯ごはん炊き御膳」は、日本三大産地で作られた玉露で炊き上げた、お茶の色が付いたご飯がメインの御膳。ご飯の甘みと玉露の風味や苦味などがマッチした絶妙な味わいが楽しめる。他にも名産の筍を使用した奈良漬けや煮物、その他小鉢とお味噌汁が付いたボリューム満点のセットだ。

 炊きたての茶飯をいただいた藤田朋子さんは、「うわ、もちもちしてる。すっごいもちもちですね。噛むとちょっとふわーんとこう、口の中に香りが広がりますね。不思議。ご飯を食べているのにお茶漬け食べてるみたい」とコメントした。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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