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木の実かと思ったら違った!ライスチップを美味しく食べる『カオタンミアンラーオ』

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ข้าวตังเมี่ยงลาว カオタンミヤンラーウ
ライスチップとラオス風高菜包み

タイの街歩きで、一番楽しいのはやっぱり市場。
ワンラン市場をぶらぶら歩いているときに、みつけたのが今回の料理。

ワンラン市場はワットプラケオやカオサンロードにもほど近い、トンブリー地区にある。
行くには船を使っていくのが一番いいかもね。ターチャーン(ท่าช้าง)の船着場から対岸に渡る船が出ていて、渡ったところがワンラン(วังหลัง)になる。

念のため、グーグルマップで場所確認。タマサート大学も近いし、シリラート病院も目の前にある。学生を中心に、いろんな人が集まる好立地だねえ。


市場には買い食いにうってつけな食べ物がわんさか並んでいるけれど、僕が目をつけたのはこれ。
ライスチップに木の実のようなものがついている。なんだろう?と思って買ってみた。


袋を開けてみても、いまいちなんなのかピンとこなかった。木の実?に唐辛子が付いているのかな?と思ってパクッと食べてみると…。

なんとこれ、木の実じゃなかった!まさかの兵糧味噌?高菜に肉味噌を包んだものだね。綺麗な形をしているから気がつかなかった!

カオタン・ミヤンラーウはタイ中部の料理らしいけど、名前の意味は「ラオス風包み」かな?一口サイズの巻いたり包んだりした系の料理のことを「ミヤン」って言うよね。ミヤンカムとか、ミヤンクイッティオウとか。

ライスチップのパリッとしたのだけだと、やっぱり味気ないのでディップソース代わりに使うのが一般的みたい。
エビ粉など何種類もの具材を高菜で包んだものだった。甘辛くてピリ辛で、流石にカオターンとの相性は抜群だった!

タイでもなかなか見つけることができないメニューのようなので、ワンラン市場に行った人は探してみるのもいいかもね! 

何気ないものなのに、作るのはすごく大変!!

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