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ベトナムの伝統竹細工から生まれた、部屋になじむスピーカー

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バング&オルフセンやハーマンなど、おしゃれで高音質なスピーカーってたくさんありますが、それ自体が主張しすぎてインテリアになじまなかったり。伝統工芸の技術をいかし、竹で作った「Hazang」は控えめだけれどモダンなデザインで、お部屋の内装を問わず、いい音を届けてくれます。

どこに置いてもサマになる


スマートフォンやタブレットで音楽を聴いたり、映画を見たい時なんかにもぴったり。大きい方は直径28cmで3kg、小さい方でも直径21cm、1kgと持ち運びにもいい感じ。デスクやベットサイドなんかにぽこっと置いても◎。もちろんBluetoothやAUXにもつなげます。


ベトナムは竹を使った工芸品で知られていて、かごなどが有名ですよね。最近では、竹をそのまますぱっと切った「iBamboo」なるiPhone用スピーカーがおみやげとして話題ですが、Hazangはすべて職人による手作り。フランス人デザイナーによるシンプルなカタチが特長です。数週間の工程をかけ、ていねいに作られていますよ。それに、2つと同じものはないところもかわいいポイント。

価格は195ドル(約2万円)から。カラーバリエーションもシックで素敵。スペックだけではなく「インテリアに寄り添う」という観点からスピーカーを選ぶのも、いいかもしれません。

Licensed material used with permission by Hazang

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カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
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