ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

新宿から電車で80分の小田原。とれとれピチピチの地魚を食べに行こう。

DATE:
  • ガジェット通信を≫

新鮮なピチピチの魚を、新宿から電車で80分という近さの小田原で、食べられますよ。お刺身や干物、または地魚を使った「小田原丼」まで、魚を満喫できます。6-7月は、鯵や鯖、イワシ、生シラスなどが旬。さあ、何を食べましょうか。

新宿から電車で80分の小田原。とれとれピチピチの地魚を食べに行こう。
いしだ商店 地魚漬丼 (C) 2011 ishida.

小田原 港の朝市

新宿から電車で80分の小田原。とれとれピチピチの地魚を食べに行こう。
(C) City of Odawara

ちょっと頑張って早起きして、新鮮な魚を手に入れに行きましょう。

【6月、7月頃が旬の地魚】
・マアジ
・イサキ
・ゴマサバ、マサバ
・マイワシ、カタクチイワシ
・生シラス など

新宿から電車で80分の小田原。とれとれピチピチの地魚を食べに行こう。
(C) City of Odawara

当日早朝に漁獲したばかりの新鮮な魚、小田原名産の干物、かまぼこ、さつま揚げ、地元の野菜や果物などが販売されます。

小田原港の朝市
魚の販売 午前9時00分~売り切れまで
魚以外  午前7時00分~10時00分まで

魚市場食堂

新宿から電車で80分の小田原。とれとれピチピチの地魚を食べに行こう。
(C) 食べログ/魚市場食堂

小田原漁港内魚市場の2階では、漁港であがる朝どれの魚をいただけます。小田原市で力を入れている「小田原丼」もあります。メニューのチョイスは、こちらの口コミが役にそうですよ。

[魚市場食堂]

小田原 早川漁村

新宿から電車で80分の小田原。とれとれピチピチの地魚を食べに行こう。
早川漁村 地魚3種盛り丼 (C) facebook/小田原早川漁村

漁港グルメのテーマパーク「小田原早川魚村」。海鮮焼き80分食べ放題の「あぶりや」、しらす丼の「しらす市場」、地魚海鮮丼の「海舟」があり、どこで食べようか思い悩みます。

新宿から電車で80分の小田原。とれとれピチピチの地魚を食べに行こう。
浜焼きあぶりや本店 釜揚げしらすのいなり寿司 (C) facebook/小田原早川漁村

しらす丼も良いけれど、釜揚げしらすをたっぷりトッピングしたいなり寿司。これも気になります。

[小田原早川漁村]

まかない丼が人気

新宿から電車で80分の小田原。とれとれピチピチの地魚を食べに行こう。
まかない丼 980円(税別 2016年6月現在) (C) 食べログ/サカナキュイジーヌ・リョウ

鮮魚10種類以上をぶつ切り、わさび醤油につけこんだ人気メニュー。しめ鯖が入っているのでさっぱりとして、最後まで飽きずに食べられます。30食限定のため、開店時間の11:30に到着したほうが良さそう。

[Sakana Cuisine Ryo]

海を見ながらの海鮮はさらに美味しい

新宿から電車で80分の小田原。とれとれピチピチの地魚を食べに行こう。
地鯵漬丼 (C) 2011 ishida

海沿い国道135号線の干物やさんの2階では食事が出来ます。天気の良い日には、海を望めるウッドデッキがオススメ。丼と一緒に出される塩辛の評判も良いです。

新宿から電車で80分の小田原。とれとれピチピチの地魚を食べに行こう。
(C) 2011 ishida

鮮魚も良いけど、出来立ての干物も捨てがたいですね。好きな干物2品にご飯、しらす汁、漬物がついて、1480円(税別 2016年6月現在)。こっちもいいなあ。

[いしだ商店]

美味しい地ビールも飲みたい

 
新宿から電車で80分の小田原。とれとれピチピチの地魚を食べに行こう。
(C) facebook/鈴廣かまぼこ

箱根の名水を使った、さっぱりした箱根ビール。筆者もファンです。アジア・ビアカップ(旧ジャパン・アジア・ビアカップ)にて箱根ピルスが金賞、春めきペールエールが銀賞を受賞。箱根ピルスは、JAPAN BREWERS CUP FESTIVAL 2016のピルスナー部門においても、1位を獲得。鈴廣かまぼこの里で、かまぼこやあげものをつまみに飲めます。

新宿から電車で80分の小田原。とれとれピチピチの地魚を食べに行こう。
(C) Suzuhiro Co.,Ltd

車で出かけた場合は、お土産に買って帰りましょうね。

[箱根ビール]

私たち日本人は、やっぱり魚が好き。晴れた日を選んで、早速出かけてみたくなりましたね。

関連記事リンク(外部サイト)

【日光】リピートせずにはいられない!女子会にもぴったりな「あさやホテル」
まさか◯◯のCMだったなんて!衝撃のクオリティに隠された秘密とは?
天草で体験する大人の癒し!心も体もきれいにしてくれる感動ホテル

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
TABIZINEの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。