体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

栄養価も糖度も高いミニトマトの魅力

https://lh3.googleusercontent.com/-06bCt28aFgU/V2p6CF8sPxI/AAAAAAAAD1Y/6Gi_jXg99cgmMq5eMBjvmCz9-TubWPrwACCo/s481/160629.jpg

美味しくて栄養分も豊富なことで知られるトマト。中でも抗酸化作用が強くてガンや生活習慣病の予防効果が高いリコピンが大量に含まれています。このリコピンは熱にも強く、調理によっても健康効果が低下しないという特徴もあります。

そんなわけでトマトは大変に優れた健康野菜で、現在ではたくさんの品種が市販されています。とくに高い栄養価を求めるのであれば、普通のトマトよりもミニトマトを選ぶといいでしょう。

ミニトマトやプチトマトと呼ばれているものは品種名ではなく、果実の大きさが20~30グラムほどの小さなトマトの総称です。ミニトマトの中にも細長い「アイコ」や「グッピー」、いちご型の「トマトベリー」、黄色い「フルーツゴールド」や「イルディ」など、さまざまな品種があります。

トマトの甘さは大きさと相関関係があり、小ぶりになるほど甘くなる傾向があります。ですから、ミニトマトの多くは普通のトマトより、甘みが強いのですね。そして、栄養面でもミニトマトのほうが普通のトマトよりも豊富になっていて、リコピン、ビタミンB群、ビタミンC、カリウム、食物繊維などは約1.5~2倍も多くなっているのです。(ただし、リコピンは皮の赤い色素に含まれるので、黄色や緑色のミニトマトでは少なくなっています)

トマトが苦手な子供でも、小さく切ったミニトマトにほんの少し塩を振るとフルーツのような甘さが際立って食べられるようになることも多いようです。

この時期はトマトの旬。栄養価がさらに高く味わいも豊かになる時期です。ミニトマトはサラダはもちろん、煮物や炒め物、パスタやソテーのソースなど使い勝手も抜群。ぜひさまざまな形で活用してみてください。

おすすめのレシピ

https://lh3.googleusercontent.com/-TElvUJvU3vQ/V2ygAWLFsrI/AAAAAAAABEA/Y0n_zZejBngX-jfUBU_Yz2GUtdnkQv8wgCCo/s602/%25E3%2583%259F%25E3%2583%258B%25E3%2583%2588%25E3%2583%259E%25E3%2583%2588.JPG

すぐできる!ミニトマトの黒ごまあえのレシピ | 料理サプリ

https://lh3.googleusercontent.com/-NPsLBm0Vxtw/V2ygAT2zJMI/AAAAAAAABD4/h4mYZiisfq059O1vIqkGlqV_yFBDbQVFwCCo/s591/%25E3%2583%2588%25E3%2583%259E%25E3%2583%2588%25EF%25BC%2592.JPG
1 2 3次のページ
ゼクシィキッチンコラムの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。
GetNews girl / GetNews boy

オスカー2018年晴れ着撮影会