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ゲーム『マインクラフト』が米ワーナー・ブラザースにより映画化決定、2019年に公開へ

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映画『Minecraft(原題)』が、2019年5月25日に米劇場公開となる。

米ワーナー・ブラザースは、6月27日(現地時間)、人気ゲーム『マインクラフト』をもとにした映画の公開日を決定した。同作は、3DとIMAXで上映される予定だ。

テレビドラマ『フィラデルフィアは今日も晴れ』に出演し、共同クリエイターも務めたロブ・マケルヘニーが、『Minecraft(原題)』の監督を務める。

同作は、米ウォルト・ディズニーによる映画『スター・ウォーズ』エピソード9と、マーベルによる映画『アベンジャーズ』シリーズ最新作『Avengers: Infinity War — Part II(原題)』という2本の超大作に正面から立ち向かうことになる。

米ワーナー・ブラザースは、2014年2月に、スウェーデンのゲーム開発会社モージャン(Mojang AB)から、ゲーム『マインクラフト』の映画権利を獲得した。ロイ・リー(映画『LEGO(R)ムービー』)が、自身の映画製作会社バーティゴ・エンターテインメントを通じて、ジル・メシック(映画『ミーン・ガールズ』)と共にプロデュースを手掛ける。

当初このプロジェクトには、監督としてショーン・レヴィ、脚本にキーラン・マローニーとマイケル・マローニーが参加していたが、彼らのコンセプトはゲーム開発者側の構想と一致せず、2014年12月にプロジェクトから離脱した。

2009年に登場したゲーム『マインクラフト』は、プレイヤーが自身のアバターを作成し、夜行性のモンスターたちと闘いながら、立方体のブロックを使って3D空間に生活環境を整えるゲームだ。サバイバルモード、クリエイティブモード、アドベンチャーモードなど、多様なモードがプレイ可能だ。

最近映画化されたモバイルゲームには『アングリーバード』があり、ゲーム『キャンディークラッシュ』とゲーム『フルーツ・ニンジャ』の映画化が進行中だ。

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