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岡村靖幸「80年代の音楽とキュンキュンする青春がたまりません」、カジヒデキ「最高にポップで可愛過ぎる青春映画の超名作」

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 岡村靖幸、ヒャダイン、ハマ・オカモトらがジョン・カーニー監督の最新作『シング・ストリート未来へのうた』にコメントを寄せた。

 本作は、歴史的な不況に突入したアイルランドのダブリンを舞台に、サエない日々を送っていた少年がバンドを組みミュージック・ビデオのゲリラ撮影を重ねるうちに一目惚れした女性との切ない恋と、家庭に問題を抱えたメンバーたちとの胸を打つ友情が加速していくさまを描く。

 本作の魅力のひとつは80年代の音楽。当時の若者たちを熱狂させた、デュラン・デュラン、ザ・キュアー、ザ・クラッシュ、ザ・ジャム、ホール&オーツ、a-ha、スパンダー・バレエなどの名曲に加え、オリジナル曲も80年代風の親しみやすいナンバーが流れる。岡村靖幸は、「80年代の音楽とキュンキュンする青春がたまりません。いろんなこと思い出しました。80年代にもう一度会いたい!会える映画です!」とコメント。また、ハマ・オカモトは「久しぶりに心の底から楽しめる音楽映画に出会えた。彩る音楽や役者の目線がとにかく最高。」クリープハイプの尾崎世界観は「バンドって格好良いなと思った。バンドやってて良かったと思った。」とバンド物語の良さを語った。本作は7月9日より全国ロードショー。

◎コメント全文
岡村靖幸「80年代の音楽とキュンキュンする青春がたまりません。いろんなこと思い出しました。80年代にもう一度会いたい! 会える映画です!」

小林克也「80年代の名曲に彼等のオリジナルが負けない! レノンやボノの十代を想い出し、凄い最後の残像が今も残る。」

ヒャダイン「80s最高!! 音楽の力で闇から光へとよじ登る若い生命力を彩る80sナンバーの数々と80sファッション。」

岡崎体育「若者のやるせない気持ちはクリエイションの塊。劇中歌がめっちゃよかったので、間違いなくサントラ購入決定。」

ハマ・オカモト(OKAMOTO’S)「久しぶりに心の底から楽しめる音楽映画に出会えた。彩る音楽や役者の目線がとにかく最高。バンドやりたくなりました。」

小出祐介(Base Ball Bear)「ジョン・カーニー監督は、僕たちが信じている音楽の魔法を“感覚的な理詰め”で描いてくれる。」 

福岡晃子(チャットモンチー)「言葉にしにくい“音楽が生まれる瞬間”を画にしてくれて、感動して涙しました」

ホリエアツシ(ストレイテナー)「衝動にまっすぐに熱くなれる10代にしか描けない夢。成功も失敗もぜんぶが人生の宝物になる。」

ミト(クラムボン)「忘れかけてた、音楽が持つ“夢”と“希望”と“未来を変えられる力”を、この映画は思い出させてくれました」

尾崎世界観(クリープハイプ)「バンドって格好良いなと思った。バンドやってて良かったと思った。でも1つだけ残念なのは、もうバンドを組めないこと。」

川辺ヒロシ(TOKYO No.1 SOUL SET)「1980年代、あの頃の、あのバンドの、故郷ダブリンでの結成秘話!的な! 音楽、映像共に最高!」

カジヒデキ「僕にとってのあの頃が、鮮烈な光を放って戻って来た! 80’sのキラキラしたヒットソングと感動的なオリジナルソングに彩られた、最高にポップで可愛過ぎる青春映画の超名作が誕生です! 全てのUKロックファンは必見。そして夢を信じる人は誰もが涙を流すはず!」

ROY (THE BAWDIES)「音楽は、人生をキラキラと輝かせてくれる!そんな“希望の光”に包まれた作品です! 眩しいぜっ!」

tofubeats「音楽を始めたころはひとつ音が重なるだけでとても嬉しかった。そんな喜びが再び味わえる作品でした。」

大根仁「面白かった! 80年代に青春を過ごした世代にはたまりません。思い当たるフシがあり過ぎて死ぬかと思いました。こんな映画でデートしたい!」

太賀「やるなら今しかねぇぞ! と、この映画は高らかに歌っている。もっと早くに出会いたかった。いや、まだ遅くないかもしれない。夢と浪漫がまだ耳に残っている。希望に満ちたラストに胸が躍りました。」

STEREO TENNIS「青春映画と思いきや後半、胸熱が高まりすぎて泣いていました。こみあげる爽やかな熱い何かに心が動かずにいられない。自分の中でもオールタイム・ベスト級の大好きな映画!」

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