ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

ジェニファー・ローレンス主演の映画『Bad Blood(原題)』、レジェンダリー・ピクチャーズが権利を獲得

DATE:
  • ガジェット通信を≫

レジェンダリー・ピクチャーズは、ジェニファー・ローレンス主演の映画『Bad Blood(原題)』の権利を競売で落札した。

映画『マネー・ショート 華麗なる大逆転』を手掛けたアダム・マッケイ監督が、同作の脚本と監督を務める。ローレンスは、いま物議を呼んでいる血液検査会社、セラノス(Theranos)の創設者であるエリザベス・ホームズを演じる。

同社は血液検査のずさんさについて捜査を受けており、企業価値は急落している。その一方で、ホームズはセラノスを擁護し続けている。

マッケイ、ウィル・フェレル、ケヴィン・メシックは自身が率いるゲーリー・サンチェス社を通じてローレンスと共にプロデュースする。マッケイとチャールズ・ランドルフは『マネー・ショート 華麗なる大逆転』で今年2月にアカデミー脚色賞を獲得した。

本作品の入札には、『マネー・ショート 華麗なる大逆転』の配給を担った米パラマウント・ピクチャーズを始め、複数のスタジオや製作会社が参加していた。取引には、ウォール・ストリート・ジャーナル紙に同社のレポートを書いたジョン・カリユルーによるセラノス論争についての本の企画書と、その映画化権も含まれる。

配給は米ユニバーサル・ピクチャーズが行う。

マッケイは、WME、モザイクと代理人契約を結んでいる。ローレンスは、CAAと弁護士のスティーブ・ウォーレンと代理人契約を結んでいる。

このニュースはDeadline Hollywoodが最初に報じた。

カテゴリー : エンタメ タグ :
Variety Japanの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP