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全部ハズレなし!地元民がオススメするご当地の美味しいお土産ベスト10 【奈良県編】

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お土産選びは旅の大きな楽しみのひとつ。自分が気に入ったものを買えばいいけど、やっぱりハズしたくない…、そんな旅人のために『じゃらん編集部』では、地元民がオススメする「ご当地の美味しいお土産」を大調査。

今回紹介する奈良県は、日本を代表する世界遺産や国宝建造物など見所が多数ある古都。古都ならではの歴史や由来を感じさせるフードからご当地キャラまで、甘いものと辛いもの、和洋取り混ぜたバラエティ豊かなランキングになりました。

【1位】柿の葉寿司

一口サイズの酢飯に鯖や鮭など魚の切り身をのせ、柿の葉で包んだ郷土料理。冷蔵庫や物流網のない時代、貴重な海産物を使った夏祭りのご馳走として親しまれてきた。

「柿の葉の香りがよい」「自分がもらうとうれしい」「奈良らしい」と、実に回答者の7割以上からの支持を受け、堂々の1位となった。酢飯に魚の旨味と柿の葉の香りが染み込み、深い味わいがクセになる。 価格:1,005円(7個/さば・さけ)

販売元:柿の葉すし本舗たなか

【2位】まほろば大仏プリン

大と小で並べると、まるで親子

奈良らしさあふれるネーミングとかわいい瓶で人気のプリン。看板商品の大サイズはなんと500mlで「昔懐かしい昭和の肝っ玉母さんの味」をイメージした硬めのプリン。小サイズは「おしゃれな平成ママの味」を目指した滑らかな舌触りが特徴で、どれも奈良の素材をふんだんに使い手作りしている。

「味が色々あって楽しめる」「大人から子どもまで幅広く喜ばれる」と日常を彩るおやつとして浸透しているのがわかるコメントが集まった。 価格:864円(大)、378円(小)

販売元:まほろば大仏プリン本舗

【3位】奈良漬け

その名の通り奈良発祥の漬物で、西暦700年代には原型が存在したといわれている。塩漬けにした白瓜やきゅうりを何度も新しい酒粕に漬け替え、漬け替えることで塩分が抜け、熟成されて飴色になっていく。

独特の歯触りと香りがよく「ご飯が進む」「日本酒のつまみに」と、大人世代への奈良らしいお土産にぴったり。老舗の今西本店の奈良漬は、きゅうり・西瓜は5年漬けるなど漬け込み期間が一般的なものに比べて長く、色も漆黒で奥深い味わい。 価格:1,296円(きゅうり2本)

販売元:今西本店

【4位】朝焼きみかさ 大和三山

関西では「みかさ」と呼ばれることも多い、いわゆるどら焼き。北海道産小豆、国産小麦、ヨード卵・光など選びぬいた素材を使い、その名の通り毎朝焼き上げたものだけが店頭に並ぶ。

しっとりふわふわの皮と、つやつやして上品な甘さの餡の組み合わせが秀逸で「昔からの定番」「安定の美味しさ」「子どもの頃の憧れの味」と地元で愛されてきているのがよくわかるクチコミが目立った。 価格:810円(5個)

販売元:天平庵

【4位】鹿屋特製 吉野本葛使用 くず餅

明治創業の老舗菓子店が、吉野本葛の美味しさを知ってもらいたいと、奈良県内に4軒しかない本葛製造元とコラボして製造販売するくず餅。ぷるぷるとしっかりした弾力は「食感がよい」「自然な味」とのクチコミにもある通り、本葛ならではの美味しさ。

まずはそのままで葛本来の味を堪能し、次に黒蜜で甘さをプラス、最後にきな粉ものせて、味わいの変化を楽しむのがおすすめ。 価格:864円

販売元:鹿屋

【6位】御城之口餅【粒餡きな粉餅】

粒あんをお餅で包み、きな粉をまぶした和菓子。小豆は丹波大納言の大粒、もち米は近江産、きな粉は国産青大豆と、素材にこだわって作られ、バランスのとれた上品な味わいと見た目で「ちょっとした手土産に重宝」との声も寄せられた。

400年以上も前、豊臣秀吉が「鶯餅」と命名したものが原点と言われ、お城の入口に店があることから御城之口餅と呼ばれるようになった。 価格:1620円(15個)

販売元:本家菊屋

【6位】曽爾高原ビール

奈良県の東北端、三重県境に接し、すすきの高原として有名な曽爾高原発の地ビール。名水百選に選ばれた曽爾高原の地下水、厳選素材とビール酵母を原料に、副原料を一切使用しない麦芽100%ビールで、ドイツの伝統手法に習い、非加熱、無ろ過で酵母が生きている。高原内のレストランでは、出来立ての生ビールを特産品を使った料理とともに楽しめる。 価格:1,620円(330ml×3種セット)

販売元:一般財団法人曽爾村観光振興公社

【8位】蘇蘇

ほわほわと、とろけるような口当たりのチーズケーキ。飛鳥時代にシルクロードを渡り、日本へ伝来したといわれる古代のチーズ「蘇」から名付けられ、古来より親しまれてきた乳文化を現代風にアレンジして生まれた。

チーズはフランス産とデンマーク産を厳選してブレンド。程よい甘みとチーズの奥深い味わいは、コーヒーはもちろん日本茶にもよく合う。 価格:520円(3個)

販売元:天平庵

【9位】きみごろも

卵の白身を泡立ててメレンゲにし、黄身を衣にして焼き上げた和菓子。明治時代に松月堂のご主人が考案し、以来その秘伝を受け継いで製造し続けている。

厚揚げのような見た目だが、中身はふわふわと軽く、マシュマロのようなスフレのような他にはない食感がヤミツキに。お店のある大宇陀は、風情あふれる街並みが残る戦国時代の城下町。ここに来ななければ買えないご当地感も美味しさをアップしてくれる。 価格:712円(6個)

販売元:銘菓きみごろも本舗 松月堂

【10位】奈良【しかまろくん】プリントクッキー

奈良市観光協会のマスコットキャラクター・しかまろくんがプリントされたクッキー。癒し系のしかまろくんのイラストは3種あり、どれも食べるのがもったいないくらいのかわいらしさ。味も申し分なく、さくっと甘い香りが口いっぱいに広がる。

奈良ではあの「せんとくん」と人気を二分するといわれている「しかまろくん」。個包装なので、話のタネに配るのにも◎。 価格:597円(12個)

販売元:鹿屋

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