体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

【リレー連載】世界のスーパーマーケットをめぐる旅「第6回アメリカ編」

アメリカ在住、TABIZINEライターのmomoです。海外現地の最新スーパー事情をお届けする新コラム「世界のスーパーマーケットをめぐる旅」。商品のラインナップやオリジナルエコバッグ、日本とは少し異なるスーパーの利用方法まで、海外旅行の際に知っておくと便利な情報をリレー形式でお届けします!

■関連人気記事
日本でも大人気!「Trader Joe’s」の人気商品トップ25
女性がもらって嬉しいお土産はコレ!アメリカ発オーガニックコスメに注目
大人のおつまみにも!アメリカの子供向け定番スナックが美味しい
【アメリカ土産にもおすすめ】キュートでカラフルなアメリカの駄菓子10選
味と値段にキビしいニューヨーカーも絶賛!2.99ドルのボトルワイン
【ランキング】アメリカで人気ナンバー1のファーストフード店は?

世界のスーパーvol.6は、観光で行っても、お土産探しに行っても必ず買いたいものが見つかるアメリカ編です。

【リレー連載】世界のスーパーマーケットをめぐる旅「アメリカ編」

オーガニックにこだわったスーパーが人気

日本と比べてスーパーの種類が多いアメリカ。食品だけでなく、家具や雑貨、服まで、なんでも手に入る「Target」「Safeway」などは、「安くて便利」なので昔から親しまれている大手スーパーマーケットです。店舗数も多く、各地域に一つはあると言えるでしょう。

しかし最近では、オーガニック食材を取り扱うスーパーが人気です。日本人の間でも知られた、カリフォルニア中心に展開している「Trader Joe’s(トレーダージョーズ)」やオーガニックで良いものが売っている「Whole Foods Market(ホールフーズ)」などが圧倒的な人気を得ています。

日本と比べると少し物価の高いアメリカ。安いものも沢山売っていますが、「お金を出して健康を手に入れよう」というのがオーガニックブームを巻き起こしたアメリカ人の考えのようです。オリジナル商品のパッケージがポップで可愛く、広い世代から好まれています。

日本とはここが違う!スーパー攻略法

1.エコバックの持参は基本

レジに並ぶと必ず最初に聞かれるのが「Do you have a bag?」エコバックは持っているものと考えられ、持っていなければ、10セントでその場で購入します。

バックを持ってきている場合は、自分の持っているバックを店員さんに渡せば、品物は全て店員さんが詰めてくれます。混んでいる時間滞は、詰める係のスタッフがもう一人つくことがほとんどで、レジの回転率が良くなるのも嬉しいポイント。また、重い物は店員さんに言えば車まで運んでくれるので、気軽に頼んでみてOKです。

【リレー連載】世界のスーパーマーケットをめぐる旅「アメリカ編」

2.祝日に注意

営業時間はたいてい月曜~日曜の朝8時~夜10時まで。日本と比べると、比較的長い時間営業しているので便利です。ただ、祝日には要注意。サンクスギビングデーや、イースターの日は閉まっているか、オープンしていても半日のみなど。必ず店のウェブサイトなどで確認するのがおススメです。家族の時間を大切にするアメリカなので、祝日は、スーパーの店員さんもお休みしたいのですね。

Whole Foods Marketのラインナップ

【リレー連載】世界のスーパーマーケットをめぐる旅「アメリカ編」

今回は、オーガニックの食材を取り扱っている、Whole Foods Market(ホールフーズ)のラインナップをご紹介します。

ホールフーズでは、野菜や生鮮など普通のスーパーに加えて、本格的なチーズ専用コーナーや、店内で焼いているパンやケーキ専用コーナーなどもあります。

【リレー連載】世界のスーパーマーケットをめぐる旅「アメリカ編」
1 2 3次のページ
生活・趣味
TABIZINEの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。