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【リレー連載】世界のスーパーマーケットをめぐる旅「第6回アメリカ編」

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アメリカ在住、TABIZINEライターのmomoです。海外現地の最新スーパー事情をお届けする新コラム「世界のスーパーマーケットをめぐる旅」。商品のラインナップやオリジナルエコバッグ、日本とは少し異なるスーパーの利用方法まで、海外旅行の際に知っておくと便利な情報をリレー形式でお届けします!

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世界のスーパーvol.6は、観光で行っても、お土産探しに行っても必ず買いたいものが見つかるアメリカ編です。

【リレー連載】世界のスーパーマーケットをめぐる旅「アメリカ編」

オーガニックにこだわったスーパーが人気

日本と比べてスーパーの種類が多いアメリカ。食品だけでなく、家具や雑貨、服まで、なんでも手に入る「Target」「Safeway」などは、「安くて便利」なので昔から親しまれている大手スーパーマーケットです。店舗数も多く、各地域に一つはあると言えるでしょう。

しかし最近では、オーガニック食材を取り扱うスーパーが人気です。日本人の間でも知られた、カリフォルニア中心に展開している「Trader Joe’s(トレーダージョーズ)」やオーガニックで良いものが売っている「Whole Foods Market(ホールフーズ)」などが圧倒的な人気を得ています。

日本と比べると少し物価の高いアメリカ。安いものも沢山売っていますが、「お金を出して健康を手に入れよう」というのがオーガニックブームを巻き起こしたアメリカ人の考えのようです。オリジナル商品のパッケージがポップで可愛く、広い世代から好まれています。

日本とはここが違う!スーパー攻略法

1.エコバックの持参は基本

レジに並ぶと必ず最初に聞かれるのが「Do you have a bag?」エコバックは持っているものと考えられ、持っていなければ、10セントでその場で購入します。

バックを持ってきている場合は、自分の持っているバックを店員さんに渡せば、品物は全て店員さんが詰めてくれます。混んでいる時間滞は、詰める係のスタッフがもう一人つくことがほとんどで、レジの回転率が良くなるのも嬉しいポイント。また、重い物は店員さんに言えば車まで運んでくれるので、気軽に頼んでみてOKです。

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2.祝日に注意

営業時間はたいてい月曜~日曜の朝8時~夜10時まで。日本と比べると、比較的長い時間営業しているので便利です。ただ、祝日には要注意。サンクスギビングデーや、イースターの日は閉まっているか、オープンしていても半日のみなど。必ず店のウェブサイトなどで確認するのがおススメです。家族の時間を大切にするアメリカなので、祝日は、スーパーの店員さんもお休みしたいのですね。

Whole Foods Marketのラインナップ

【リレー連載】世界のスーパーマーケットをめぐる旅「アメリカ編」

今回は、オーガニックの食材を取り扱っている、Whole Foods Market(ホールフーズ)のラインナップをご紹介します。

ホールフーズでは、野菜や生鮮など普通のスーパーに加えて、本格的なチーズ専用コーナーや、店内で焼いているパンやケーキ専用コーナーなどもあります。

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魚介コーナーでは、蟹やロブスター、調理された海老なんかも売っています。バーベキューの前に地元の人がよく買いに来ていますよ。新鮮なアメリカならではの魚介を楽しんでみてください。店員さんもアメリカらしく、この通りお茶目です。

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チーズコーナーでぜひ試してほしいのは、Truffle Gouda。トリュフの香りがふわっと、口の中にリッチな風味が広がるおススメの一品です。一ブロック、12ドル程度とお手頃価格。チーズは日本にも持って帰れるので、お土産にすると喜ばれます。

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お土産に一押しの商品は、コーヒー豆。実はホールフーズでは、あの有名なBLUE BOTTLE COFFEE(ブルーボトルコーヒー)11.99ドルや SIGHT GLASS(サイトグラス)11.99ドルなどのコーヒー豆を販売しています。このコーヒー豆のラインナップも、地域によって異なり、例えばシアトルでは地元のコーヒーショップの豆が販売されていたり。

アメリカ旅行した際に、ホールフーズのコーヒー豆をチェックすると、その地域で、どこのコーヒー屋が有名か一目で分かるので面白いですよ。実際に店舗に行かなくてもスーパーでコーヒー豆が買えるので、嬉しいですね。

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また、お土産に軽くて喜ばれるアイテムは、調味料。オーガニックにこだわった調味料がずらっと陳列されています。カレーパウダー(simply Orgnic curry powder)や、ハーブ系の調味料も、日本人の舌にも合っているすぐれものの商品です。

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ホールフーズでは店内で食事が出来るイートインのスペースがあり、お店に売っているデリを買って手軽にさくっと食べられます。もちろん店内には、電子レンジやトースターなども設置しているで熱々が食べられます。

【リレー連載】世界のスーパーマーケットをめぐる旅「アメリカ編」 【リレー連載】世界のスーパーマーケットをめぐる旅「アメリカ編」

デリだけでなく、サラダバーや、スープバー、などのはかり売り、できたてのピザなども販売しているので、滞在中ホテルに持って帰って食べることもできて便利です。

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また、滞在中活躍してくれるものは、シリアルのはかり売りコーナーです。ちょっと朝食に食べたいとき、アメリカンな大きい箱しか売っていなくて困ったときは、ぜひチェックしてみて下さい。好きな量を好きなだけ買えるのでおススメですよ。こんな感じで自分で量を調節してビニール袋にいれ、商品番号をタグに書いてレジに持っていきます。

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そしてなんと言っても、エコバッグはお土産に最適!

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エコバッグはチャックがあるものや、厚い生地でできているものなど種類は豊富ですが、一番シンプルなもので、一枚わずか99セントと、とってもお買い得です。種類も沢山あり、色も柄も可愛いデザインのものが多いので、まとめて買ってお土産に。ホールフーズのエコバッグのラインナップは、季節によってどんどん変わっていくので、どの時期に来てもお気に入りの一枚が見つかるはず。

トレーダージョーズのエコバッグも定番

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トレーダージョーズのエコバッグもアメリカ土産の定番の一品で知られています。こちらも一枚99セント。ワイン専用のエコバッグなんかもあるので、ワインと一緒に渡したらお洒落なお土産になりますね。

お土産探しの宝庫とも言えるアメリカのスーパーマーケット。日本にアメリカの味や雑貨をぜひ持って帰ってみてくださいね。

【リレー連載】世界のスーパーマーケットをめぐる旅は今回が最終回です。ご愛読ありがとうございました!

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[All photos by momo]

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