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デヴィッド・S・ゴイヤー、映画『ピエロがお前を嘲笑う』のリメイク版映画の監督に決定

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デヴィッド・S・ゴイヤーが、2014年にドイツで製作されたスリラー映画『ピエロがお前を嘲笑う』のリメイク版映画の監督を務めることになった。

ゴイヤーは、映画『ダークナイト』3部作を手掛けたことで最も知られており、ケヴィン・チューレンとラングレイ・パーク・プロダクションズのケヴィン・マコーミックと共に、自身の製作会社ファントム・フォーを通じて、リメイク版映画のプロデュースを手掛ける。

オリジナル版『ピエロがお前を嘲笑う』は、バラン・ボー・オダーが監督を務め、世界的に有名になることを狙ったベルリンのハッカー集団に焦点を当てた作品だ。トム・シリングとエリアス・ムバレクが主演した同作は、ベルリンとロストクで撮影され、2014年のトロント国際映画祭のコンテンポラリー・ワールド・シネマ部門に出品された。

リメイク版映画の脚本は、かつてのアトラス・エンターテインメントの幹部で、スタジオ8による映画『The Solutrean(原題)』の脚本を執筆したダン・ワイデンハウトが執筆した。

ゴイヤーは、映画『マン・オブ・スティール』の脚本を執筆し、映画『バットマン VS スーパーマン ジャスティスの誕生』の脚本をクリス・テリオと共に執筆した。映画『The Forest(原題)』、映画『Miles(原題)』のプロデュースも手掛けた。

ゴイヤーはまた、映画『Zig Zag(原題)』、映画『ブレイド3』、映画『臨死』、映画『アンボーン』の監督も務めた。マコーミックは、映画『ミスター・アーサー』、映画『一枚のめぐり逢い』、映画『L.A.ギャングストーリー』の製作を担当している。

ゴイヤーは、WME(ウィリアム・モリス・エンデヴァー・エンターテイメント)と代理人契約を結んでいる。ワイデンハウトは、WME(ウィリアム・モリス・エンデヴァー・エンターテイメント)、マッドハウスと代理人契約を結んでいる。このニュースはデッドライン・ハリウッドが最初に報じた。

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